カテゴリ:鑑賞記録(まとめ)( 76 )

2007年11月鑑賞記録

 2007年11月の月間鑑賞記録です。
 11月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。
 展覧会は今月は16の展示を見ることができました。ちょっと充実した月でした。そして奈良・京都へ遠征できたのは嬉しい限りでした。
 今月のベストワンは文句なしで「狩野永徳展」です。まさしく空前の展覧会でした。京都まで遠征した甲斐があります。
 奈良・京都遠征では他にも「シャガール展-愛と自然の賛歌」や「京都と近代日本画」など充実した展示を堪能しました。
 東京での展示では「鳥獣戯画がやってきた!」、「肉筆広重展 初代から四代まで」などがよかったです。「Great Ukiyoe Masters」も後期になり全面展示替えでした。こちらも良かったです。
 映画は2本しか見ることができませんでした。「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は安心して楽しめました。
 コンサートは久しぶりに出動しました。いずれも十分堪能できました。やっぱり生で演奏聴くのはいいですね。やっぱりダントツは「クレーメル&ツィメルマン」デュオです。長年の念願が一つ果たせました。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
 △「第59回 正倉院展正倉院展」(奈良国立博物館)
 ◇「シャガール展-愛と自然の賛歌」(奈良県立美術館)
 △「大倉集古館所蔵 江戸の狩野派」(大和文華館)
 ◎「狩野永徳展」(京都国立博物館)
 ◇「京都と近代日本画」(京都市美術館)
 △「琳派展X 神坂雪佳-京琳派ルネサンス-」(細見美術館)
 △「相国寺の禅林文化」(相国寺 承天閣美術館)
 △「岡倉天心―芸術教育の歩み―」(東京藝術大学大学美術館)
 ◇「鳥獣戯画がやってきた!」(サントリー美術館)
 ◇「Great Ukiyoe Masters(後期)」(渋谷区松濤美術館)
 △「大徳川展」(東京国立博物館)
 △「昭和 写真の1945~1989 第4部」(東京都写真美術館)
 △「東松照明「Tokyo曼荼羅」」(東京都写真美術館)
 ◇「肉筆広重展 初代から四代まで」(太田記念美術館)
 △「ベルト・モリゾ展」(損保ジャパン)
 △「乾山の芸術と光琳」(出光美術館)

 映画
 ◇「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(MOVIX)
 △「オリヲン座からの招待状」(109シネマズ)

 コンサート
 ◇「N響定期公演/ボエーム/ネルロ・サンティ」(NHKホール)
 ◇「ドレスデン国立歌劇場/タンホイザー」(東京文化会館)
 ◎「クレーメル&ツィメルマン」(みなとみらいホール)

 その他
 なし

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by daisenhougen | 2007-12-01 04:31 | 鑑賞記録(まとめ)

2007年10月鑑賞記録

 2007年10月の月間鑑賞記録です。
 10月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。
 展覧会は今月も12の展示を見ることができました。
 今月のベストワンは「上村小園展」です。地方の美術館でひっそり開催されていましたが、松園の名作をようやくまとめて拝見できました。わたし的にはこれ以上の贈り物はないですね。
 「川合玉堂展」と「ムンク展」はさすが貫禄の展示でした。
 「Great Ukiyoe Masters」は思いもかけない掘り出し物でした。全面展示替えの下期も行かなくてはなりません。
 そしてわたしにとっては初めて拝見する写真家:鈴木理策は良かったですよ。掘り出し物の展示でした。出会えてよかったです。理策さんの今後の展開をウォッチしていきたいですね。
 映画も先月に引き続き今月も3本した。今月の「サッド ヴァケイション」、「めがね」、「パンズ・ラビリンス」の3品はまったく共通項はありませんが、いずれも質の高い作品でした。今月の選択はチョッと自慢したい気持ちです。
 コンサート、この他は今月もともになしです。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
◇「川合玉堂展」(山種美術館)
△「平山郁夫 祈りの旅路」(東京国立近代美術館)
△「印象派とエコール・ド・パリ展」(日本橋三越)
△「山下清展」(上野の森美術館)
◇「ムンク展」(国立西洋美術館)
◇「Great Ukiyoe Masters/春信、歌麿、北斎、広重」(松濤美術館)
△「アンドリュー・ワイエス展」(青山ユニマット美術館)
◇「鈴木理策:熊野、雪、桜」(東京都写真美術館)
△「フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術」(東京都美術館)
△「日本の屏風絵-京都国立博物館の優品-」(米沢市上杉博物館)
◎「上村松園~近代と伝統~」(福島県立美術館)
△「色彩のファンタジー シャガール展」(上野の森美術館)

 映画
◇「サッド ヴァケイション」(シネマライズ)
◇「めがね」(シネチッタ)
◇「パンズ・ラビリンス」(シネチッタ)

 コンサート
 なし

 その他
 なし

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by daisenhougen | 2007-11-01 06:54 | 鑑賞記録(まとめ)

2007年09月鑑賞記録

 2007年09月の月間鑑賞記録です。
 9月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。
 展覧会は12の展示を見ることができました。
 今月はなんといっても「BIOMBO/屏風 日本の美」展です。国内だけでなく海外に流失したのを含めて、これだけ素晴らしい屏風がそろい踏みは壮観ですね。この美術館のいつもの悪癖で細切れ展示ですので、ぜひ再訪しねければなりません。
 フェルメールの「牛乳を注ぐ女」を拝見できたのも嬉しい収穫の一つでした。
 若冲や仙厓さんも良かったです。
 今月は新たに3つの施設(仙台市博物館、礫川浮世絵美術館、UKIYO-e TOKYO)を初めて訪問できたのも収穫でした。
 映画は今月は3本した。「題名のない子守唄」は監督の力量の高さが光った作品でした。
 コンサート、この他ともになしです。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
△「都市のフランス 自然のイギリス」(千葉市美術館)
◇「若冲とその時代展」(千葉市美術館)
◇「仙厓・センガイ・SENGAI―禅画にあそぶ―」展(出光美術館)
◎「BIOMBO/屏風 日本の美」展(サントリー美術館)
△「千總コレクション 京の優雅~小袖と屏風~」展(仙台市博物館)
△「花鳥礼讃―日本・中国のかたちと心」(泉屋博古館分館)
△「ル・コルビュジエ展」(森美術館)
△「土井コレクション 川瀬巴水 木版画展」(礫川浮世絵美術館)
△「月を愛でる-描かれた月の風情と物語」展(UKIYO-e TOKYO)
◇「フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展」(国立新美術館)
△「安齊重男の“私・写・録” 1970-2006」展(国立新美術館)
◇「ヴェネツィア絵画のきらめき」展(Bunkamuraザ・ミュージアム)

 映画
△「インランド・エンパイア」(シネチッタ)
△「長江哀歌」(109シネマズ)
◇「題名のない子守唄」(109シネマズ)

 コンサート
 なし

 その他
 なし

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by daisenhougen | 2007-10-01 06:58 | 鑑賞記録(まとめ)

2007年08月鑑賞記録

 2007年08月の月間鑑賞記録です。
 8月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。
 展覧会は12の展示を見ることができました。内2つは二度目の訪問ですから、新しいのは10個の展示ですね。
 今月はなんといっても「自画像の証言」展です。企画が素晴らしいですね。それに入場料無料です。ぜひ再訪したいです。
 山口さんの個展の愉しかったですし、線の迷宮展の鉛筆表現はビックリしました。広重の展示も良かったですね。
 その他では「兵庫県立美術館」で「斉唱」を拝見したのも良かったです。
 映画は今月は2本しか見ることができませんでした。
 コンサート、この他ともになしです。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
-「金刀比羅宮 書院の美」(再訪)(東京芸術大学美術館)
-「歌川広重《名所江戸百景》のすべて」(再訪)(東京藝術大学美術館)
◎「自画像の証言」展(東京藝術大学美術館)
△「日展100年」(国立新美術館)
△「川村記念美術館所蔵 巨匠と出会う名画展」(兵庫県立美術館)
△「京都五山 禅の文化」展(東京国立博物館)
◇「山口晃展 こんどは武者絵だ!」(練馬区立美術館)
◇「線の迷宮<ラビリンスⅡ―鉛筆と黒鉛の旋律」(目黒区美術館)
△「ルドンの黒」(Bunkamuraザ・ミュージアム)
△「黒田清輝展」(平塚市美術館)
△「斉藤典彦―きもちよくながれる―」展(平塚市美術館)
◇「広重が描いた日本の風景」展(神奈川県立歴史博物館)

 映画
△「街のあかり」(ユーロスペース)
△「天然コケッコー」(109シネマズ)

 コンサート
 なし

 その他
 なし

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by daisenhougen | 2007-08-31 07:26 | 鑑賞記録(まとめ)

2007年07月鑑賞記録

 2007年07月の月間鑑賞記録です。
 7月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。
 展覧会は13見ることができました。
 まず、芸大美術館の2つの展示は素晴らしかったですね。山種の後期も全面展示替えでお宝展示は素晴らしかったです。ヘンリー・ダーガー、カルティエ=ブレッソンといった初めての発見も素晴らしかったです。待望のキスリングをまとめて見ることができたのも収穫でした。
 映画は今月も4本見ることができました。やっぱり今月はダイハード4でしょう。
 コンサートはあいかわらずなしです
 歌舞伎を久しぶりに見ましたです。NINAGAWA十二夜、最高でした。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
◎「金刀比羅宮 書院の美―応挙・若冲・岸岱―」(東京芸術大学美術館)
◇「歌川広重《名所江戸百景》のすべて」(東京藝術大学美術館)
△「中村梧竹の書-百代の新風」展「五島美術館」
◇「山種コレクション名品選 後期」「山種美術館」
◇「ヘンリー ダーガー少女たちの戦いの物語―夢の楽園」展(原美術館)
◇「アンリ・カルティエ=ブレッソン知られざる全貌」(東京国立近代美術館)
△「アンリ・ミショー展 ひとのかたち」(東京国立近代美術館)
△「「時光」蔡國強と資生堂」(資生堂ギャラリー)
◇「美術の遊びとこころ「旅」」(三井記念美術館)。
△「開館記念展II「水と生きる」」(サントリー美術館)。
△「森村泰昌―美の教室、静聴せよ」展(横浜美術館)。
◇「キスリング展 モンパルナス‐その青春と哀愁」(そごう美術館)
△「シャガール展」(千葉市美術館)

 映画
◇「ダイハード4」(ワーナー・マイカル・シネマズ)
△「サイドカーに犬」(シネスイッチ銀座)
×「魔笛」(109シネマズ)
◇「夕凪の街 桜の国」(109シネマズ)

 コンサート
 なし

 その他
◇七月大歌舞伎「NINAGAWA十二夜」(歌舞伎座)


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by daisenhougen | 2007-08-01 07:22 | 鑑賞記録(まとめ)

2007年06月の月間鑑賞記録

 2007年06月の月間鑑賞記録です。
 6月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。
 展覧会は9つです。先月の勢いは一気に失速してしまいました。
 まず、受胎告知とロシア絵画の2つ展覧会を再訪しました。いずれも素晴らしい展示だったので、終了前に目に焼き付けておきました。
 太田記念及び出光の浮世絵そろい踏みも素晴らしい展示でした。
 副島さんの書は念願かなって初対面でしたが、感激しました。
 そして今月のベストワンはやっぱりパルマ展ですね。わたしには少々ハードル高い展示ですが、ヨーロッパ絵画の奥深さを感じさせてもらいました。
 映画は今月も1本ぽっきりでした(作品もつまらなかったですね)。
 コンサート、その他はともになしです。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
◇「副島種臣展」(五島美術館)
△「琳派 四季のきょうえん」(畠山記念館)
◇「ヴィクトリア&アルバート美浮世絵名品展」(太田記念美術館)
△「ペルジーノ展」(損保ジャパン)
◇「肉筆浮世絵のすべて 後期」(出光美術館)
-「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像 受胎告知(再訪)」(東京国立博物館)
◇「パルマ もうひとつの都展」(国立西洋美術館)
-「国立ロシア美術館展(再訪)」(東京都美術館)
△「慈覚大師円仁とその名宝」(東北歴史博物館)

 映画
△「プレステージ」(Movix)を見た。

 コンサート
 なし

 その他
 なし

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by daisenhougen | 2007-07-01 07:09 | 鑑賞記録(まとめ)

2007年05月の月間鑑賞記録

 2007年05月の月間鑑賞記録です。
 5月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。
 展覧会は22の展示を拝見することができました。今月はひさびさに多くの展示に触れることができました。しかも念願の京都遠征も果たしましたし、古今東西の眼の悦楽を堪能した月でした。 でも、なんといっても「若冲展」です。いまだに感激が残ってます。現状では文句なしに本年ベストワンです。
 もちろんそれ以外も充実していました。こちらも京都で拝見した「福田平八郎展」も素晴らしかったですし、千葉の「鳥居清長展」も歴史的展示でしたね。
 出光、山種の両美術館の展示も素晴らしかったです。こちらは後期展示もぜひ訪れたいです。 モネやロシア美術も堪能させてもらいました。特に近代ロシア美術という新しい領域を発見できました。
 そして現代美術では山口晃、三沢厚彦両氏の作品に感銘受けました。まさに旬の作家ですね。
 映画は今月も2本で、低調なままでした。「スパイダーマン3」は文句なく愉しめました。
 コンサート、その他はともになしです。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
◇「澁澤龍彦-幻想美術館」展(埼玉県立近代美術館)
△春季展「白隠和尚―禅僧の書画―」(永青文庫美術館)
△「村上豊の芸術世界」(講談社野間記念館)
△「永青文庫所蔵 白隠画の逸品」展(早稲田大学會津八一記念博物館)
△「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」(Bunkamura)
◎「若冲展」(相国寺承天閣美術館)
◎「福田平八郎展」(京都国立近代美術館)
△「藤原道長展」(京都国立博物館)
◇「肉筆浮世絵のすべて」展(前期)(出光美術館)
△「パリへ―洋画家たち百年の夢~」展(東京芸術大学美術館)
◇「国立ロシア美術館展 ロシア絵画の神髄」(東京都美術館)
△「マリー・ローランサン展-パリの華-」(諸橋近代美術館)
◇「アートで候 会田誠 山口晃展」(上野の森美術館)
◎「鳥居清長-江戸のヴィーナス誕生―」展(千葉市美術館)
◇「三沢厚彦 アニマルズ+PLUS」展(平塚市美術館)
△「水の情景-モネ、大観から現代まで」展(横浜美術館)
◇「山種コレクション名品選(前期)」(山種美術館)
△「狩野派誕生-栃木県立博物館コレクション-」(大倉集古館)
◇「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」(国立新美術館)
△開館記念展I「日本を祝う」(サントリー美術館)
△「椿会展2007―Trans-Figurative―」(資生堂ギャラリー)
△「ヘミングウェイが愛した街 1920年代 巴里の画家たち展」(日本橋高島屋)

 映画
△「バベル」(109シネマズ)
△「スパイダーマン3」(109シネマズ)

 コンサート
 なし

 その他
 なし

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by daisenhougen | 2007-06-01 06:59 | 鑑賞記録(まとめ)

2007/04鑑賞記録

 2007年4月の鑑賞記録です。
 4月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。
 展覧会は7の展示しか拝見できませんでした。かなりパワーが落ちていますね。山形旅行で5つかせぎましたが、これを除けば2つですものね。続々と注目の展覧会が開催されているのに・・・。5月は美術月間にしたいですね。
 4月ではやっぱり国宝「上杉本洛中洛外図屏風」を拝見できたことでしょうね。
 映画も2本で、低調に逆戻りでした。
 コンサート、その他はともになしです。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
△「生誕100年 靉光展」(東京国立近代美術館)
△「イタリア・ルネサンスの版画」(国立西洋美術館)
◇特別展「直江兼続」+国宝「上杉本洛中洛外図屏風」(米沢市上杉博物館)
△「福島県立美術館名品展 近代絵画のアンソロジー」(山形美術館)
△「吉野石膏コレクション 日本近代絵画名品展」(天童市立美術館)
△「広重の画業」(広重美術館)
△「瞽女日記-盲目の旅芸人を描く-」(斎藤真一心の美術館)

 映画
△「ブラックブック」(シネチッタ)
△「クィーン」(TOHOシネマズ)

 コンサート
 なし

 その他
 なし


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by daisenhougen | 2007-05-02 07:40 | 鑑賞記録(まとめ)

2007年3月鑑賞記録

 2007年3月の鑑賞記録です。
 3月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。 展覧会は9の展示を拝見することが出来ました。今月は充実した展示が続きました。まずはなんといっても、ダ・ヴィンチ展ですね。はるばる意味を渡ってきた受胎告知に敬意を表して◎です。又造さん、玉堂さん、靉嘔の個展はいずれもすばらしかったですね。「シュルレアリスム展」、「動物絵画の100年」ともに地方美術館の底力を示した展示でした。いずれも愉しましてもらいました。
 映画は4本でした。やっと低調さから少し脱出ですね。今月は「ドリームガールズ」ですね。「ディパーテッド」なんかよりも、ずっとアカデミー賞の作品賞にふさわしいと思いますけどね。
 コンサート、その他はともになしです。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、○は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
○「よみがえる源氏物語絵巻」(そごう美術館)
△「夏への扉-マイクロポップの時代」(水戸芸術館)
○「加山又造展」(茨城県近代美術館)
◎「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」受胎告知(東京国立博物館)
△「VOCA展2007」(上野の森美術館)
○「川合玉堂展」(日本橋高島屋)
○「シュルレアリスム展-謎をめぐる不思議な旅」(埼玉県立近代美術館)
○「靉嘔 AY-O:感覚のスペクトル」(埼玉県立近代美術館)
○「動物絵画の100年」(府中市美術館)

 映画
△「ディパーテッド」(109シネマズ)
△「今宵、フィッツジェラルド劇場で」(Bunkamura ル・シネマ)
○「ドリームガールズ」(109シネマズ)
△「さくらん」(シネチッタ)

 コンサート
 なし

 その他
 なし

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by daisenhougen | 2007-04-01 07:25 | 鑑賞記録(まとめ)

2007年2月鑑賞記録

 2007年2月の鑑賞記録です。
 2月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。 展覧会は先月と同じで11の展示を拝見することが出来ました。まずは海外の3つの美術館の展示(ギメ東洋美術館、オルセー美術館、ポンピドー・センター)は充実していました。日本にいながらこういった展示を拝見できることを感謝しなくてはなりませんね。でも、私にとっての今月のベストワンはMOA美術館です。紅白梅図屏風と岩佐又兵衛の絵巻物の初体験といった一年越しの念願を果たしたんですからね。
 映画は今月も1本でした。2ヶ月続けて低調です。3月はもうちょっと頑張らなくては。
 コンサート、その他はともになしです。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、○は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
○「ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展」(太田記念美術館)
△「両洋の眼展」(日本橋三越)
△「アドリアナ ヴァレジョン展」(原美術館)
○「オルセー美術館展」(東京都美術館)
△「悠久の美 中国国家博物館名品展」(東京国立博物館)
△「マーオリ楽園の神々展」(東京国立博物館)
△「MOTアニュアル 等身大の約束」(東京都現代美術館)
△「中村宏・図画事件1953-2007」(東京都現代美術館)
○「闇の中で in the darkness」(東京都現代美術館)
○「異邦人たちのパリ ポンピドー・センター所蔵作品展」(国立新美術館)
○「所蔵名品展 国宝紅白梅図屏風」(MOA美術館)

 映画
△「幽閉者 テロリスト」(ユーロスペース)

 コンサート
 なし

 その他
 なし

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by daisenhougen | 2007-02-28 06:57 | 鑑賞記録(まとめ)