<   2009年 03月 ( 57 )   > この月の画像一覧

CD「DREAMS COME TRUE/DO YOU DREAMS COME TRUE?」を買う

d0001004_8462646.jpg CD「DREAMS COME TRUE/DO YOU DREAMS COME TRUE?」を買った。
 ドリーム・カム・トゥルーがデビューして20周年となるそうです。もう完全にベテランの域ですね。
 そのドリカムの新作アルバムといえば買わずにはいられません(前作AND I LOVE YOUの感想はこちら、その前のTHE LOVE ROCKSの感想はこちら)。
 なんと今回でオリジナルアルバムとしては15枚目とのことです。
 付録としてベストアルバム第2弾「GREATEST HITS  THE SOUL 2」が付いているのも嬉しいです。
 歌姫・吉田美和の力強く、リズム感あふれる歌声を堪能させてもらいました。

d0001004_8463556.jpg 収録曲を写しておきます。
 ディスク1
 1.a song for you opening theme of dydct?、2.MERRY-LIFE-GOES-ROUND、3.連れてって 連れてって、4.TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT、5.あぁもう!!、6.大っきらい でもありがと、7.サヨナラメーター/タメイキカウンター、8.TRUE, BABY TRUE.-EXTENDED VERSION、9.MIDDLE OF NOWHERE、10.ALMOST HOME、11.GOOD BYE MY SCHOOL DAYS、12.a love song、
 ディスク2
 1.何度でも、2.きみにしか聞こえない、3.大阪LOVER、4.マスカラまつげ、5.SNOW DANCE、6.はじまりの la、7.いつのまに、8.JET!!!、9.ア・イ・シ・テ・ルのサイン わたしたちの未来予想図、10.好きだけじゃだめなんだ、11.もしも雪なら、12.やさしいキスをして、13.PROUD OF YOU、14.空を読む、15.未来予想図II VERSION '07、16.WINTER SONG DANCING SNOWFLAKES VERSION、17.LOVE LOVE LOVE -ENGLISH VERSION-。

[PR]
by daisenhougen | 2009-03-31 07:47 | CD・DVD・ビデオ

ハイドン/オラトリオ「天地創造」を聴く

d0001004_8412999.jpg 昨日(03月29日)「東京文化会館」でハイドン/オラトリオ「天地創造」を聴いた。
 「東京・春・音楽祭」の一環としての開催です。この音楽祭は昨年までの「東京のオペラの森」をオペラ中心を転換してリニューアルでの開催のようです。
 演奏曲目は今年のハイドンイヤーということから選ばれたんでしょうね。
 わたし的には始めて聴く曲でした。
 旧約聖書の「創世記」プラス平和に暮らす「アダムとイブの物語」の合体で、天地から生物、そして人類までを作り上げた神を延々と讃える曲でした。
 神話的荒唐無稽の物語も、こういったぐあいに壮大に歌われると、何となく納得させらます。
 音楽の力恐るべしです。
 始めて聴く曲なので、演奏うんぬんを言えるわけはありませんが、どちらかといえばおとなしめの演奏だった気がします。
 レオポルド・ハーガー指揮NHK交響楽団、東京オペラシンガーズ。ソロはタチアナ・リスニック(ソプラノ)、セミール・ピルギュ(テノール)、アイン・アンガー(バス)。

[PR]
by daisenhougen | 2009-03-30 07:42 | 鑑賞記-コンサート

「生活と芸術-アーツ&クラフツ展」を見る

d0001004_8403460.jpg 昨日(03月29日)「東京都美術館」で展覧会「生活と芸術-アーツ&クラフツ展」を見た。
 家具とかテーブルウェアとかいった領域は、わたしの関心外だったのでこの展示はパスだなぁなんて思ってました。
 ところが、この19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動「アーツ&クラフツ」にはラファエル前派が関わっていると聞いて、あわてて見に行きました。
 展示は本家本元の「イギリス」、その展開の「ヨーロッパ」、そして民芸運動の「日本」といった区分の展示でした。
 まず本家本元のイギリスのコーナー。
 エドワード・バーン=ジョーンズ「貴婦人と動物のサイドボード」、ダンテ・ガブリエル・ロセッティ「聖ゲオルギウス伝ステンドグラス・パネル」といったお目当てのラファエル前派の作品をうっとりと拝見してきました。
 わたし的にはこれらを拝見できただけで充分満足に展覧会でした。
d0001004_840398.jpg もちろんこのデザイン運動の中心人物ウィリアム・モリスの特徴的な作品やヨーロッパのウィーン工房の作品、そして日本の民芸運動の成果など盛りだくさんの作品も拝見させてもらいました。 一番最後に展示してあった棟方志功の「二菩薩釈迦十大弟子」はさすがにすばらしかったです。
[PR]
by daisenhougen | 2009-03-30 07:40 | 鑑賞記-展覧会

田中修「都会の花と木 四季を彩る植物のはなし」を読む

d0001004_18142076.jpg 田中修「都会の花と木 四季を彩る植物のはなし」を読んだ。
 普段、街を歩いている時に見かけるようなポピュラーな花や木について、季節毎に取り上げて、いろんな蘊蓄を紹介しますといった著作です。
 最近、こういった花木についてやたら気になってきています。
 若い頃は花といえば桜とひまわりとチューリップぐらいの区別がつく程度で、花の名前を知らないのはへいちゃらでした。
 そういった意味では、数年前だったら絶対に手に取らなかった分野の本です。
 まぁ、年をとってきたということですかね・・・。
 軽い読み物の蘊蓄集として愉しみながら気楽に読むことができました。
 巻頭には取り上げた花木のカラー写真も掲載されているので、花木の名前も確認できるんですから、わたしのレベルにはピッタリだったのかもしれません。
 ただ、軽い読み物の蘊蓄集と徹することができず、少しばっかり学術的なところをひけらかすところが中途半端な著作とも言えますね。 
 こんどは花図鑑とか植物図鑑といったものでも買おうかなぁ。

 著者の田中修さん(1947-)は 植物生理学が専攻で甲南大学教授とのことです。
 目次:第1章 新春の訪れを告げる花と木;第2章 春を彩る草花たち;第3章 春を彩る木々の花たち;第4章 夏を魅せる草花の花たち;第5章 夏を魅せる木々の花たち;第6章 秋を魅せる花と木;第7章 冬を象徴する花と木。
 中央公論新社(中公新書)、2009年02月25日発行、861円、新書版、238頁。

[PR]
by daisenhougen | 2009-03-29 07:13 | 読書-詩歌小説評論他

「アーティスト・ファイル2009」を見る

d0001004_17452712.jpg 昨日(03月29日)「国立新美術館」で展覧会「アーティスト・ファイル2009」を見た。
 旬のアーチストをそれぞれ個展形式で紹介する展覧会です。昨年の第1回に引き続きの開催です(第1回の感想はこちら)。ぴったり一年ぶりに訪れたことになります。
 今回は、昨年より1名増えて9名のアーチストが展示してありました。
 ペーター・ボーゲルス(Peter BOGERS)(1956年-)、平川滋子(1953年-)、石川直樹(1977年-)、金田実生(1963年-)、宮永愛子(1974年-)、村井進吾(1952年-)、大平實(1950年-)、齋藤芽生(1973年-)、津上みゆき(1973年-)といった方々です。
 現代美術の多様性を堪能させてもらいました。
 わたし的には齋藤芽生さんのチョット外連みが気になりますがインパクトの強い色彩感の強烈な作品と宮永愛子さんのナフタリンを使った儚げな作品が心に残りました。

d0001004_17453661.jpg
[PR]
by daisenhougen | 2009-03-28 08:15 | 鑑賞記-展覧会

「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」を見る

d0001004_1742253.jpg 昨日(03月27日)「国立新美術館」で展覧会「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」を見た。
 凄いですねぇ。ルーブルのお宝が同時に2カ所で展示ですか。日本の経済力なのか、ルーヴルの収蔵作品が豊富なので少々引っ越ししても展示に影響ないのかわかりませんが、2カ所合わせれば凄い数の作品が日本に来てることになりますね
 まぁ、美術ファンとしては有り難く愉しませてもらうことにします。
 「国立西洋美術館」の展示が西洋絵画の王道的な展示と違って(その感想はこちら)、こちらはもう限定的なテーマ設定に基づいた展示のようです。
 「「美術のなかの子ども」をテーマに、ルーヴル美術館の7つの部門(古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画)から、名品約200点が一堂に会します。ルーヴルが所蔵する唯一の子どものミイラから、古代ギリシャの優美な彫刻、古代オリエントのかわいらしい玩具、ティツィアーノやシャルダンの絵画、ルーベンスらの素描まで、時代・地域・分野を横断するさまざまな美術作品を通じて、子どもとそれを取り巻く世界がどのように表現されてきたかをたどります」とのことです。

d0001004_17421259.jpg 展示は「第1章 誕生と幼い日々」、「第2章 子どもの日常生活」、「第3章 死をめぐって」、「第4章 子どもの肖像と家族の生活」、「第5章 古代の宗教と神話のなかの子ども」、「第6章 キリスト教美術のなかの子ども」、「第7章 空想の子ども」の区分となってます。
 古代から近世までの多くの作品が「子供」の切り口から展示してありました。
 「子ども」を切り口にして、これほどのレベルの高いお宝が一美術館のコレクションで揃えることができるんですから凄いもんです。ルーヴル恐るべしですね。
 嫌みな言い方をすれば、フランスが世界各地から収奪した結果ともいえるんですがね・・・・。 展示はどちらかといえば彫刻や工芸品の作品にすぐれた作品が多かった気がします。もちろんこちらはこちらで興味深かったです。
 でも、わたし的には絵画作品が少なかったのが、少々物足りなかった気もします。
 そうはいってもルーベンス「少女の顔」、ティツィアーノ「聖母子と聖ステパノ、聖ヒエロニムス、聖マウリティウス」なんて超一級品が展示されてたんですから贅沢言っちゃいけませんね。 多くの人が訪れていました。開催されたばかりでこんなに混んでるんですから、会期が進むにつれての混雑が思いやられますね。

[PR]
by daisenhougen | 2009-03-28 08:10 | 鑑賞記-展覧会

「テオ・ヤンセン展」を見る

d0001004_13502571.jpg 昨日(03月27日)「日比谷パティオ」で展覧会「テオ・ヤンセン展」を見た。
 わざわざ東京のど真ん中に特設会場まで作って展示するということで出かけてみました。
 会場周辺が閑散としているのでちょっと悪い予感もしたのですが、会場内も見ている人はほとんどいませんでした。
 会場内には大型の構築物が10体ほど展示してありました。
 恐竜の骨格みたいな外観で、風力で動くというコンセプトで作られた作品のようです。オランダ語「砂浜生物」を意味するストランドビースト(strandbeest)と呼ぶそうです。
 係員の人が手で押して動かしてくれたり、いろいろ説明してくれました。
 プラスティックのチューブを組み合わせて作っているようです。ちょっとエコとは関係なさそうですね。
 ビデオで砂浜を動いている様子も上映されていました。
 まぁ、アートといった範疇で見ては評価できないのかもしれません。
 ということで、わたし的には少々ハードルの高い展示でした。

[PR]
by daisenhougen | 2009-03-28 08:06 | 鑑賞記-展覧会

「東本願寺の至宝展」を見る

d0001004_13474198.jpg 昨日(03月27日)「日本橋タカシマヤ」で展覧会「東本願寺の至宝展」を見た。
 親鸞の没後750年ということで、東本願寺のお宝公開とのことです。今年はお寺のお宝公開ラッシュですね。
 どちらかといえば地味な展示と思ってたのですが、予想外にかなりの人が押しかけていました。日本有数の檀家を抱える一向宗の影響力なんでしょうかね。
 展示は1.親鸞と東本願寺、2.円山応挙と近世の香り、3.幕末と東本願寺、4.近代京都画壇の宝庫、5.焼失と再建の歴史、6.棟方志功と念仏の教えといった区分でした。



d0001004_13474971.jpg 最初は親鸞聖人などの御影や親鸞に書などといった、一向宗の宗教上のお宝からスタートです。わたしの家も一向宗ですので(西本願寺ですがね)、結構興味深く拝見させてもらいました。
 その後が絵画作品のお宝が並んでました。狩野元信「唐人物・花鳥図」、円山応挙「稚松図」、「竹雀図」、「老梅図」、「雪中松鹿図」といった作品達です。
 わたし的にはこのあたりまでが一番興味深かったです。
 その後は近代の京都画壇の作品がかなり多く展示してありました。大半がはじめて名前を聞く人の作品でしたが、かなり濃密な作品達でしたね。
 最後は棟方志功の襖絵で一挙展示されていました。わたし的には棟方さんの襖絵はあんまり感心しませんでした。棟方さんには襖絵という表現形態はあんまり向いていない気がしましたね。
 いずれにせよ何度も焼失を繰り返しながらも、多くの優品が残っているのには驚きでした。

[PR]
by daisenhougen | 2009-03-28 08:01 | 鑑賞記-展覧会

「山水に遊ぶ 江戸絵画の風景250年」を見る

d0001004_802066.jpg 昨日(03月27日)「府中市美術館」で展覧会「山水に遊ぶ 江戸絵画の風景250年」を見た。
 こちらの美術館は2007年3月末に「動物絵画の100年 1751-1850」展で訪れて以来です(その時の感想はこちら)。
 まるまる2年ぶりの訪問です。2年前は桜が満開でしたが、今回はチョット早かったのが残念でした。
 今回の展示は江戸絵画の中から風景画を集め、その多様さを示そうとの企画のようです。
 展示は「山水に暮らす」-「自然とともに在る」 「神の国のすがた」、「絵をつくること」-「中世の残像」「実景と絵すがた」、「奇のかたち」、「ロマンティシズムの風景」-「物語る山水」「体感する自然、見霽かす心地」「憧憬」といった区分です。

d0001004_803522.jpg まず最初は与謝蕪村「渓流漁舟図」からスタートです。次に伊藤若冲「石灯籠図屏風」と続くんだからたまりません。
 そして最近すっかりファンとなった狩野山雪さんは「富士三保松原図屏風」が展示されていました。イイタイミングですね。
 更には曾我蕭白は「山水図押絵貼屏風」、「松鶴山水図」の2作品が展示されていたのも嬉しい限りです。↓ 
 そうそう司馬江漢も「西洋風景人物図屏風」ほか多くの作品が展示されていました。常設展示でも小特集で展示されていましたから、わたし的には司馬江漢の作品をこんなにまとめて見るのは初めてでした。
 もちろんこのほかにも多くの江戸絵画が展示されていました。わたしの知っている有名どころから、はじめて名前を聞くような人の作品もあり、多様な江戸期の風景画が堪能できました。
 そして最後を飾るのが伊藤若冲「石峰寺図」です。
 初めて拝見しますが、まさしく奇想の画家の名に恥じない斬新な作品にすっかり魅せられてしまいました。
 ほとんど独占状態で拝見できました。こんなすばらしい展示なんですから、是非とも多くの人に訪れて欲しいですね。
 展示替えが4月14日からですので、是非ともそちらも訪れたいですね(でも、その時は桜は終わっていそうですね)。

[PR]
by daisenhougen | 2009-03-28 07:59 | 鑑賞記-展覧会

一眼レフ交換レンズ「EF-S60mm F2.8 マクロ USM 」を買う

d0001004_756460.jpg 一眼レフ交換レンズ「EF-S60mm F2.8 マクロ USM 」を買った。
 デジタル一眼レフカメラ「CANON EOS Kiss X2」を買ったときから予感はしてましたが、だんだんとレンズ地獄に入りつつあります。
 カメラの購入時に一緒に買ったレンズキット2本ではもの足りずに、「タムロン/AF18-270mm」の購入を手始めに(その感想はこちら)、単焦点レンズ「CANON EF50mm F1.8 II」まで手を出してしまいました(その感想はこちら)。
 いずれもまだまだ使いこなしてるとは言えないのに、今回、ついにはマクロレンズにまで手を出してしまいました。
 いろいろ迷いましたが、やっぱり純正品ということにしました。

d0001004_7561114.jpg フードとケースが付いているのは親切ですね。
 等倍での撮影ができるので、花などを接近して撮ることができるので、撮影できる世界がグーンと広がりました。一眼レフならではの世界が広がった気がします。
 しばらくは街歩きの友になりそうです。

[PR]
by daisenhougen | 2009-03-27 07:55 | 買い物