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CD「ayaka's History 2006-2009」を買う

d0001004_11342636.jpg CD「ayaka's History 2006-2009」を買った。
 病気治療に専念するために、無期限の活動休止を発表した絢香のベスト版です。
 デビューから3年7ヶ月の集大成とのことです。
 ディスク1はシングルA面集成、ディスク2はシングルB面やアルバムからのセレクション、DVDはミュージック・ビデオやインタビュー等の映像が納められています。
 若き歌姫、絢香。
 活動期間は短くても、充実していたことがわかるアルバムです。
 わたしにとって彼女のアルバムを買うのはは初めてですので、しばらく愉しませてもらいます。
 収録曲を写しておきます。
 Disc-1
  1. Ibelive
  2. melody
  3. Realvoice
  4. 三日月
  5. WINDINGROAD
  6. Jewelry day
  7. CLAP&LOVE
  8. Why
  9. Fortoday
 10. 手をつなごう
 11. 愛を歌おう
 12. おかえり
 13. あなたと
 14. 夢を味方に
 15. 恋焦がれて見た夢
 16. みんな空の下

 Disc-2
  1. 夢のカケラ
  2. ブルーデイズ
  3. Sky
  4. Peace loving people
  5. POWER OF MUSIC
  6. 今夜も星に抱かれて・・・
  7. グンナイベイビー
  8. Start to 0
  9. 君がいるから
 10. ありがとう。
 11. みんな空の下※Bonus Track

 Disc-3:DVD
  1.I believe
  2.melody
  3.Real voice
  4.三日月
  5.WINDING ROAD (絢香×コブクロ)
  6.Jewelry day
  7.CLAP & LOVE
  8.Why
  9.For today
 10.手をつなごう
 11.おかえり
 12.あなたと(絢香×コブクロ)
 13.夢を味方に
 14.みんな空の下
 ほか

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by daisenhougen | 2009-09-30 06:33 | CD・DVD・ビデオ

「江戸の幟旗 庶民の願い・絵師の技」を見る

d0001004_14163378.jpg 昨日(09月04日)「松濤美術館」で展覧会「江戸の幟旗 庶民の願い・絵師の技」を見た。
 いやぁー凄い展示です。
 わたしにとって江戸時代の幟旗(のぼりばた)なんて、まったくもって初めて見る展示です
 こんなに迫力があるなんて。
 特に地階の高い天井のスペースにズラリの並んだ幟旗は壮観そのものでした。
 「端午の節句や神社の祭りなどで、飾りとして立てられた幟旗は、浮世絵や絵馬などと並んで、江戸時代の庶民的な絵画の代表格でした。江戸時代の庶民にとって、村の鎮守の祭りに立派な幟旗を揚げることは大きな誇りであったため、幟旗には勇壮な武者などを主題とする豪華な絵が描かれ、有名な書家に頼んだ立派な書が染め出されました。人々の素朴な願いの結晶である幟旗は、江戸庶民文化の豊かさを表すものでもありました。
本展は近世の幟旗の豊かな世界を再現し、これまで本格的な絵画史研究の対象となりづらかった幟旗の絵画表現の質の高さを見直そうとするものです」とのことです。

d0001004_14164233.jpg 2階の展示コーナーはさすがに小ぶりの作品達でしたが、こちらは製作過程の展示や関連浮世絵まで展示してあり、幟旗を理解するには親切そのものでした。
 でもやっぱり心残りなので、もう一度地階の大ぶりな展示を再見してしまいました。
 北村勝史、鈴木忠男、林直輝という3人のコレクターが収集したもののようですが、江戸時代の庶民文化に新たな広がりが発見できた気がします。

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by daisenhougen | 2009-09-05 07:15 | 鑑賞記-展覧会

ブログ投稿2,000件

 この投稿でブログ投稿2,000件になった。
 2005年3月11日の開設以来、4年半かかったことになります。
 2007年7月29日にアップ件数が1,000回件でしたから(その時はこちら)、それよりはペースアップしているようです。
 1001回からの月別のアップ件数を写しておきます。
 2007年07月(30日~) 3件、2007年08月 38件、2007年09月 39件、2007年10月 40件、2007年11月 46件、2007年12月 54件、
 2008年01月 48件、2008年02月 42件、2008年03月 67件、2008年04月 41件、2008年05月 49件、2008年06月 36件、2008年07月 47件、2008年08月 31件、2008年09月 43件、2008年10月 56件、2008年11月 47件、2008年12月 49件、
 2009年01月 37件、2009年02月 38件、2009年03月 57件、 2009年04月 47件、2009年05月 28件、2009年06月 4件、2009年07月 2件、 2009年08月 4件、2009年09月(04日まで)7件。

 それにしても最近6月から8月の低調さが目立ってしまいますね。キチンとペースを守っていれば6月には2000件達成だったんですね。
 なんとか9月からは従来のペース(毎日1件以上)に戻そうと思ってます。
 
 ちなみに2,000件目もいまだ単身赴任中でした・・・。

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by daisenhougen | 2009-09-04 07:49 | その他

「週刊 国宝の美03 建築1 平安時代の阿弥陀堂建築」を読む

d0001004_7462768.jpg 「週刊 国宝の美03 建築1 平安時代の阿弥陀堂建築」を読んだ。
 第3号は建築です。
 平安時代の阿弥陀堂の代表として平等院鳳凰堂、中尊寺金色堂、浄瑠璃寺本堂が特集されていました。
 さすがに創刊のはじめの方の号は極めつきの作品(建物)がそろい踏みですね。
未来の国宝候補に取り上げられている、宮城県最古の木造建築「高蔵寺阿弥陀堂」はぜひ訪れてみたいですね。
 目次:特集平等院鳳凰堂、極楽浄土の世界が鳳凰堂にどう表されたか(溝口正人)、国宝を深く知る「浄土庭園」に込められた意味(仲 隆裕)、中尊寺金色堂、光かがやく堂は墓廟とすべく建立された(溝口正人)、国宝にまつわる人々奥州藤原氏(藤原清衡・基衡・秀衡・泰衡)、北方の地に根差したアイデンティティー(斉藤利男)、浄瑠璃寺本堂(九体寺本堂)、阿弥陀仏を九体ならべたのはなぜか(溝口正人)、国宝探訪個人の祈りの場としての阿弥陀堂、国宝の見方[建築1]阿弥陀堂の構造と変遷(溝口正人)、もっと見たい国宝ギャラリー(富貴寺大堂/鶴林寺太子堂/願成寺阿弥陀堂(白水阿弥陀堂)/法界寺阿弥陀堂/金蓮寺弥陀堂/大宝寺本堂)、国宝を見にゆく(平等院/中尊寺/浄瑠璃寺)、21世紀の新国宝(3)(青井阿蘇神社ほか)、私のイチオシ! 未来の国宝高蔵寺阿弥陀堂(溝口正人)、私と国宝(3) (平山郁夫)。
 朝日新聞出版、2009年09月06日発行、580円、A4変形版、40頁。

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by daisenhougen | 2009-09-04 07:47 | 読書-詩歌小説評論他

「週刊 国宝の美02 絵画1 江戸時代の絵画」を読む

d0001004_745126.jpg 「週刊 国宝の美02 絵画1 江戸時代の絵画」を読んだ。
 第2号は江戸絵画です。
 風神雷神図、紅白梅図、雪松図を江戸絵画の極めつきとして特集していました。
 特別付録として「国宝所蔵先別 地図」が付いていました。個人蔵を除く全国宝の所在別一覧です。こちらは結構重宝しそうです。
 目次:特集俵屋宗達風神雷神図、謎に満ちた風神雷神図と宗達(安村敏信)、国宝を深く知る 現代に息づく琳派デザイン(安村敏信)、尾形光琳紅白梅図、光琳が仕掛けた巧妙な罠(安村敏信)、国宝にまつわる人々尾形乾山、光琳の弟に生まれて(安村敏信)、円山応挙雪松図、応挙が創出した究極の写生(安村敏信)、国宝を深く知る幽霊図の元祖としての応挙(安村敏信)、国宝の見方[絵画1]琳派 私淑の系譜(安村敏信)、もっと見たい国宝ギャラリー(浦上玉堂 凍雲篩雪図/池大雅 山水人物図、楼閣山水図/池大雅 十便図、与謝蕪村 十宜図/渡辺崋山 鷹見泉石像)、国宝探訪年表で見る江戸絵画の世界、国宝を見にゆく(建仁寺/MOA美術館/三井記念美術館)、21世紀の新国宝(2)(齊年寺 雪舟・慧可断臂図ほか)、私のイチオシ! 未来の国宝白隠 達磨像(安村敏信)、私と国宝(2)(平山郁夫)。
 朝日新聞出版、2009年08月30日発行、580円、A4変形版、40頁。

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by daisenhougen | 2009-09-04 07:45 | 読書-詩歌小説評論他

「週刊 国宝の美01 彫刻1 天平の脱活乾漆像」を読む

d0001004_7434029.jpg 「週刊 国宝の美01 彫刻1 天平の脱活乾漆像」を読んだ。
 またまた週間本に手を出してしまいました。
 現在、「週刊 西洋絵画の巨匠」と「週刊 世界の美術館」の2シリーズを買い続けています。なんとか西洋絵画シリーズは追いつきそうですが、美術館シリーズは積み上がるばかりです。
 そんな中で3シリーズの併走はきついなんて思って躊躇していましたが、結局は手を出してしまいました。
 このシリーズは国宝を網羅的に紹介するのではなさそうです。
 50号の制約の中で人気のありそうな国宝を選んで紹介するようで、21世紀になって新たに指定された国宝は全部紹介するとのことです。
 さて創刊号は阿修羅像、不空羂索観音立像、梵天・帝釈天立像の天平仏像のそろい踏みでした。 美しい写真とコンパクトな解説は短い時間で愉しむには充分でした。
 わたしとしては、未来の国宝が注目記事のような気がしました。
 創刊号特別付録として「国宝鑑賞の手引」が付いていました。
 目次:刊行のことば(山本勉)、特集興福寺阿修羅像(八部衆立像)、天平の精神が凝縮された阿修羅の美(稲本泰生)、八部衆、古代の人々は阿修羅の眼差しに何を見たか(稲本泰生)、国宝にまつわる人々光明皇后 西金堂の諸像にこめた母への思い(稲本泰生)、東大寺法華堂不空羂索観音立像、脱活乾漆像の頂点に立つ大作(川瀬由照)、国宝を深く知る法華堂の成り立ちを探る(高橋照彦)、東大寺法華堂梵天・帝釈天立像、古代インドの最高神に由来する像容(稲本泰生)、国宝探訪天平彫刻 三つの技法、彫刻の技法脱活乾漆造り、国宝の見方[彫刻1]仏像、四つの世界(田中夕子)、もっと見たい国宝ギャラリー(興福寺十大弟子立像/東大寺法華堂 四天王立像、金剛力士立像)、国宝を見にゆく(興福寺国宝館/東大寺法華堂)、21世紀の新国宝(1)(中尊寺堂内諸像及天蓋ほか)、私のイチオシ! 未来の国宝東大寺伎楽面(稲本泰生)、私と国宝(1)(平山郁夫)。
 朝日新聞出版、2009年08月23日発行、400円、A4変形版、48頁。

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by daisenhougen | 2009-09-04 07:44 | 読書-詩歌小説評論他

藤生京子「吉本隆明のDNA」を読む

d0001004_9585972.jpg 藤生京子「吉本隆明のDNA」を読んだ。
 吉本さんについて論じた本としては、6月に鹿島茂さんの「吉本隆明1968」を読んだばかりです。この本が素晴らしかったので、ついつい関連本としてこちらにも手を伸ばしてみました。
 こちらの著作は新聞記者の藤生京子さんが6名の著名人にインタビューして、その内容を著名人の仕事と絡ませてまとめましたといった作りです。
 その著名人は姜尚中、上野千鶴子、宮台真司、茂木健一郎、中沢新一、糸井重里の各氏です。
 現在の吉本さんにかなり距離をおいている人から、積極的にその影響を語る人までかなりバラエティにとんだ人選です。
 なにか有名人だったら誰でもよかったのではと疑ってしまいました・・・。
 吉本隆明のDNAなんて名前倒れでしたね。
 更には著者自身が吉本さんにまったく思い入れがないようですから、読んでいて熱さがまったく伝わってきませんでした。
 お仕事でせっせと吉本さんを勉強したので、器用にまとめてみましたといったところでしょうかね。
 中沢新一さんが吉本隆明論を執筆中というのを知ったことが唯一の収穫だったかもしれません。
 著者の藤生京子(1965年-)さんは朝日新聞社の記者とのことです。
 目次:まえがき、姜尚中「世界の本質をつかむ、根っからの詩人」、上野千鶴子「空前絶後。根底的にものを考える人」、宮台真司「実存主義者の倫理」、茂木健一郎「どきっとするような本質」、中沢新一「最も強力な、日本語をもちいて思考した人」、糸井重里「態度への共感」、吉本隆明略年譜、あとがき。
 朝日新聞出版、2009年07月30日第1刷、1,995円、四六版、299頁。

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by daisenhougen | 2009-09-03 07:58 | 読書-詩歌小説評論他

2009年08月読書記録

 2009年08月の読書記録です。
 8月に読んだ本は13冊でした。
 その内、新書が8冊ですから、かなり新書の比率が高かったですね。もちろん内容の濃い新書が多かったのも確かでした。
 まず中公新書の2冊。
 小田部さんの皇室ものと加藤さんの戦争終結をめぐる2冊は厚さも内容も新書とを超えるレベルでした。
 講談社現代新書の2冊も充実していました。
 佐々木さんの80年代以降の現代日本の思想トレンドの分析は出色の出来でしたし、福岡さんの分子生物学についての続編もさすがに素晴らしかったです。
 「ことばのために」のシリーズもようやく完結となりました。だいぶ時間がかかったシリーズでしたが無事完了です。高橋源一郎さんのが一番とんがってましたね。
 週間本「週刊 西洋絵画の巨匠」シリーズは14冊やっつけたので、まもなく追いつけそうです。 図録は5冊でした。
一覧には載せませんが、雑誌は「ブルータス」の8月1日号と8月17日号を眺めました。「日本再発見の旅と本」、「浮世絵に聞け!」と両号とも充実していました。
 「文藝春秋2009年09月号」は恒例の芥川賞の発表でした今回は磯崎憲一郎さんの「終の住処」でした。商社のサラリーマン作家の誕生と話題の作品でした。
 
 評価は次の通りです。◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。あくまでも独断の勝手な評価です。
 週刊本及び図録には評価は原則付けません。
 では、一覧リスト。

 書籍
△傳田光洋「賢い皮膚─思考する最大の〈臓器〉」(ちくま新書)
△四方田犬彦「音楽のアマチュア」(朝日新聞)
◇小田部雄次「皇族―天皇家の近現代史」(中公新書)
△穂村弘「にょにょっ記」(文藝春秋)
◇佐々木敦「ニッポンの思想」(講談社現代新書)
△瀬戸口明久「害虫の誕生 虫からみた日本史」(ちくま新書)
△秋山聰「聖遺物崇敬の心性史 西洋中世の聖性と造形」(講談社選書メチエ)
△堤清二・三浦展「無印ニッポン 20世紀消費社会の終焉」(中公新書)
◇福岡伸一「世界は分けてもわからない」(講談社現代新書)
◇荒川洋二ほか「ことばの見本帖(ことばのために別冊)」(岩波書店)
△渡部泰明「和歌とは何か」(岩波新書)
◇加藤聖文「「大日本帝国」崩壊」(中公新書)
△富岡多惠子「隠者はめぐる」(岩波書店)

 週刊本
-「週刊 西洋絵画の巨匠 14号 ミュシャ」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 15号 モディリアーニ」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 16号 マティス」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 17号 マネ」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 18号 クリムト」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 19号 ラファエロ」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 20号 ロートレック」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 21号 ムンク」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 22号 ブリューゲル」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 23号 スーラ」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 24号 ミレイ」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 25号 ミケランジェロ」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 26号 モリゾ」
-「週刊 西洋絵画の巨匠 27号 コロー」

 図録
-「図録 トリノ・エジプト展」を読んだ。
-「図録 かたちは、うつる-国立西洋美術館所蔵版画展」
-「図録 没後40年 レオナール・フジタ展」を読む
-「図録 レオナール・フジタ展 よみがえる幻の壁画たち」を読む
-「図録 ゆらめく日常 アートの交差展」を読む

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by daisenhougen | 2009-09-02 07:50 | 読書記録(まとめ)

2009年08月鑑賞記録

 2009年08月の鑑賞記録です。
 8月も結局は4日間更新しただけで、その後はずーっと更新をサボってしまいました。ブログを書き続けることに飽きてしまったんでしょうか・・・。4年以上も続いたブログですので、なんとか態勢を立て直したいですね。
 まぁ、とりあえずは8月のまとめだけでもアップしておきます。
 8月もエンタメ出動は展覧会は7つだけという低調さが継続中です。
 でも拝見した展示はいずれも選りすぐりでした。
 トリノからはるばる運ばれてきたエジプトの石像は素晴らしかったですし、なんとギリシャからの里帰りの浮世絵も良かったです。
 道教関連のお宝の展示も充実していました。本番とも言うべき「大阪市立美術館」にも訪ねたくなってしまいましたね。
 みちのく郡山の地でひっそりと開催されていた現代アートの競演も愉しむことができました。地方美術館もあなどれませんね。
 でも8月の最大の目玉はなんといっても「ゴーギャン展」でした。
 大作≪我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか≫を日本で拝見できただけでも満足でした。
 そして、それ以外もけっこう多くの作品が展示されていて、ゴーギャンの全貌をうかがうことができる展示でした。満足度はかなり高い展示でした。

 9月にはなんとかもう少し多くの展示を見たいですね。

 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で、かってな評点です。
 一覧というほどない一覧です。

 展覧会
◇「トリノ・エジプト展-イタリアが愛した美の遺産」(東京都美術館)
◇「ゆらめく日常 アートの交差展」(郡山市立美術館)
△「中国の陶俑―漢の加彩と唐三彩―」(出光美術館)
◇「特別展 道教の美術」(三井記念美術館)
◎「ゴーギャン展」(東京国立近代美術館)
△「寝るひと・立つひと・もたれるひと」(東京国立近代美術館)
◇「写楽 幻の肉筆画」(江戸東京博物館)

 映画
 なし

 コンサート
 なし

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by daisenhougen | 2009-09-01 07:06 | 鑑賞記録(まとめ)