<   2010年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

「ジャポニズムとナビ派の版画」見る

d0001004_825516.jpg 先日(05月04日)「新潟県立万代島美術館」で展覧会「ジャポニズムとナビ派の版画」見た。
 この美術館の収蔵コレクションからジャポニスムとナビ派の版画を一挙展示といった試みでした。 かなり興味をそそる展示でしたが、わたしのような素人愛好家にはちょっとハードルが高い気もしましたね。
 展示に核となる作品がないんですね。
 いってみれば華がないんです。
 おそらく数点でも良いから油彩画の大作が混じっていれば、一挙に印象が変わると思います。
 限られた予算に中ではやむを得ないんでしょうが、もう少し背伸びをした展示にして欲しかったですね。
 そうじゃいっってもジャポニスムとナビ派という面白い視点からの展示でした。
 地方美術館の充実度合いが解る展示でした。

d0001004_826330.jpg
[PR]
by daisenhougen | 2010-05-12 06:25 | 鑑賞記-展覧会

「片岡鶴太郎ガラス作品展」を見る

d0001004_8242375.jpg 先日(05月03日)「石川県能登島ガラス美術館」で展覧会「片岡鶴太郎ガラス作品展」を見た。
 今年のワースト展示をぶっちぎりで独走といったとこでしょうか。職人仕事を地道に続けているガラス職人の方々にはなはだ失礼な展示でした。

 常設展示の「中国清朝のガラス工芸~色ガラスと彫りの美~」、「現代のガラスアート~日本・アメリカ・チェコ~」、「巨匠たちのガラス彫刻~ピカソ・シャガール・ダリなど~」は見応えある展示でした。
 こっちの展示を充実してくれた方がずーっと有り難かったですね。

[PR]
by daisenhougen | 2010-05-11 06:23 | 鑑賞記-展覧会

「等伯をめぐる画家たち」を見る

d0001004_13411414.jpg 先日(05月03日)「石川県七尾美術館」で展覧会「等伯をめぐる画家たち」を見た。
 長谷川等伯没後400年ということで東京と京都で大規模な回顧展が開催されていますが、ご当地七尾ではさすがに地元だけあって、等伯さん一色です。いたるとろに等伯あるいはTOUHAKUの幟やなんかがあふれてます。
 こんな大事なTOUHAKU yearに地元の「七尾美術館」としては手をこまねいているわけにはまいりませんね。
 なんてったって「平成7年の開館以降、地元出身の大家である等伯の顕彰を主要テーマとして、これまで活動を行ってき」たん美術館ですからね。
 といっても等伯作は根こそぎ国立博物館に持って行かれていますんで、どんなやり方があるんでしょう。
 そこで考え出されたのが、「等伯の制作活動において、まわりには常に多くの画家たちが存在していました。それは若い等伯を指導したとされる養父であったり、または晩年に等伯を支えた息子や弟子といった一門の画家たちなど」を取り上げることです。
 「今回は「長谷川派」の画家たちに焦点をあて、石川県内に現存する仏画や鑑賞画を中心に、一門の画家たちが京都で制作した金碧画の名品もあわせて、計22点を紹介します」とあいなったようです。 これぞ、地元でしかできない企画かもしれません。
 まずは、めでたしめでたしですね。

d0001004_1341346.jpg さて実際の展示ですが、等伯ご本人の作品としては2点ほど展示されていました。
 1点目は地元の本延寺に所蔵されている木造彫刻「日蓮聖人坐像」です。等伯さんが彩色をほどこしたということのようです。2点目は京都から持ってきた6曲1隻の墨画「波龍図屏風」です。こちらは真筆かどうかに議論がある作品のようです。
 いずれも国立博物館での等伯展では展示からハズレされた作品のようです。
 でも、まぁ2点等泊さん作と言われるのを展示できたんですから、展覧会としての面目は立ちましたね。
 次に表題の「等伯をめぐる画家たち」ですが、養祖父や等伯が七尾を去った後に七尾で等伯の跡を継いで活躍したとされる長谷川等誉の涅槃図がまとめて展示されていました。
 等伯に出生から画風確立までの謎を解明する貴重な作品達ですね。門外漢には読み解くすべはありませんが、文字情報だけで知ったいたことが実際の作品で見ることができただけでも満足でした。  更には等伯の息子、久蔵の作品「祗園会図」やもう一人の息子、左近にいたっては「十六羅漢図」、「達磨図」、「波龍図屏風」と3点も展示されていました。
 それ以外ににも長谷川派のブランド作品の一番手「柳橋水車図屏風」はやっぱり人気作だけのことはありますね。
 わたしが最も心惹かれたのは、京都市の妙蓮寺からお出ましの「桜・鉾杉図襖」です。この尖った山の描写の大胆でダイナミックさは何なんでしょう。半端じゃないですね。
 勝手な連想するならば山雪を思わせるような大胆さです。
 等泊の関与の度合いはわかりませんが、もし、等伯が関係していなかったとするならば、長谷川派の中には素晴らしい絵師がまだまだ隠れているのかもしれませんね。
 何はともあれ、予期せぬ素晴らしい作品に出会えました。この作品に出会えただけでも、この展覧会を訪れた価値は充分ありました。

[PR]
by daisenhougen | 2010-05-10 06:40 | 鑑賞記-展覧会

「石川県立美術館の半世紀の歩み」を見る

d0001004_5494296.jpg 先日(05月01日)「石川県立美術館」で展覧会「石川県立美術館の半世紀の歩み」を見た。
 こちらの美術館の開館50周年ということで、そのコレクション3,000件の内から「収集した名品・名作を一挙公開」とのことで約300点ほどの展示です。
 この美術館のお宝はほとんど総ざらえで展示してくれているようです。
 特別展料金が取られる1階では「古美術」、「近現代工芸」、「近現代美術」に別けてこの美術館のとびきりのお宝を展示していました。
 最初の「古美術」のコーナーでは漆芸、染織、金工・刀剣、絵画、能面、書跡、浮世絵といった具合に江戸期まの貴重なお宝40点ほど展示されていました。
 岩佐又兵衛、俵屋宗達、本阿弥光悦、久隅守といったビックネームの作品を所蔵しているんですから地方美術館としては大したもんですね。やっぱり金沢という土地柄がこういった古美術の収集を可能にしているんでしょうかね。
 「近現代工芸」では門外漢のわたしでも知っている板谷波山、松田言六などの有名どころも並んでました。
 「近現代美術」は少々点数が少なかったですが伊藤深水、安田靫彦、横山大観、浅井忠、鴨居玲といったとこが有名どころでしょうか。
 こちらの展示だけでも充分満腹感のある展示でした。

d0001004_5495651.jpg 2階部分は特別展を見なくとも常設展示料金だけで見られるようですが、同じように多岐にわたる表現手段の作品がこれでもかこれでもかと並んでいました。
 そこでの目玉展示は国宝指定されている野々村仁清「色絵雉香炉」ですね。仁清作はその他にも3点ほど展示されていました。
 そして古久谷から景徳鎮などの陶芸作品からはじまり現代作まで会場いっぱいにぎっしり展示されていました。
 コレクションのエッセンスの展示ということから来ているのでしょうが、できるだけ多くの表現手段の作品とできるだけ多くの人の作品とを展示しようとしているようです。
 ただ、同時にこれだけの多岐にわたる作品群を見て歩くと、はじめて知る方の作品が大半であることも含めて、完全に受容キャパを超えてしまいました。
 そんな中で木下晋さんの鉛筆だけで描いた「想望」に出会えたのは嬉しかったです。木下晋さんは石川県ゆかりの画家だったんですね。

 まぁ、石川県ゆかりのいろんな人の多くの作品に出会えたことに感謝しておくことにしましょう。

[PR]
by daisenhougen | 2010-05-09 05:51 | 鑑賞記-展覧会

「Alternative Humanities 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル×舟越桂」を見る

d0001004_8204412.jpg 先日(05月01日)「金沢21世紀美術館」で展覧会「Alternative Humanities 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル×舟越桂」を見た。
 ようやく念願かなったはじめての「金沢21世紀美術館」はヤン・ファーブルと舟越桂という日欧を代表する造形アーチストを対比的に比較してみせる野心的な試みでした。
 こんなバリバリの現代アーチストによる展示にもかかわらず、チケット売り場には行列ができていました。ゴールデンウィーク中で、観光地のど真ん中にあることを差し引いたって、現代アートも企画次第ではじゅうぶん集客できることを証明しているような光景でした。
 この展示は2008年にルーブル美術館で開催されたヤン・ファーブル展をルーブル美術館との共同企画で日本に持って来た企画のようです(ルーブル美術館との共同企画を金沢に持ってくるだけでも凄いですね)。
 しかもただ単に引越企画ではなく、日本側のアーチストとして舟越桂をあわせて展示することによって東西のアーチストによる共演に仕立て直した新企画となっていました。
 さらにさらに単にふたりの現代アーチストの作品を並べるだけでなく、舟越桂の作品には狩野芳崖、河鍋暁斎の観音図などとの対比、ヤン・ファーブルの作品にはフランドルの宗教絵画などの古典的名画が対比されるといった凝った作りとなっていました。
 展示方法も工夫が凝らされていて、幾つにも区切られた部屋を利用することにより、ヤン・ファーブルと舟越桂それぞれの単独作品で満たされた世界にじっくり触れることができると同時に、交互に展示された部屋を順番に訪れることによって、ふたりの作品世界の違いと同質性が見比べられる展示となってました。
 展示方法の素晴らしさという点では、いまのところ今年のベストワンだと思いました。

d0001004_821382.jpg 一方の主役のヤン・ファーブルさんはベルギー出身の造形アーチストですが、造形作品だけでなく演劇の演出など多方面で活躍している方ですね。
 そうそう、あの昆虫記でおなじみのファーブルの曾孫だそうです。
 だからというわけでもないんでしょうが、昆虫をモチーフにした作品もたくさん並んでいました。しかもとびっきりリアルですから、かなり刺激が強い作品もありましたね。
 それ以外にも今回の展示では表現手法が多岐にわたっていて、ヤン・ファーブルさんの多芸さがよくあらわれていました。
 作品世界としてはかなり強い毒を表面に発しながら、それだけではなく、内には深い何ものかが在るのではないかと考え込ませる感じの作品でした。
 これほどまとまってヤン・ファーブルさんの作品を拝見するのははじめてでしたが、いっぱい刺激を受けました。今後も追っかけていきたいアーチストとなりました。

 もう一方の日本代表、舟越桂さんは現代を代表する木彫彫刻の第一人者ですね。わたしの大好きなアーチストの一人であり、いろんな機会に拝見しています。まとまった展示だけでも2003年に「東京都現代美術館」で開催された「舟越桂展」や2008年には「東京都庭園美術館」での「舟越桂 夏の邸宅」展と2度拝見していますので、そういった意味では今回は見慣れた作品達でした。
 ただ、展示方法もドローイングとの集合展示等々工夫を凝らした空間となっており、舟越ワールドが引き立つ展示でした。

 何はともあれ、はるばる金沢を訪れて見る価値は充分ある展示でした。

[PR]
by daisenhougen | 2010-05-08 06:00 | 鑑賞記-展覧会

北陸旅行記

 05月01日から05月05日にかけて北陸を旅してきました。その旅行記を少々。
 初日はまずは金沢市内へ。わたしにとっては1996年以来14年ぶりの金沢です。
 最初は「金沢21世紀美術館」へ。14年前には影も形もなかった美術館です。斬新な企画を連発しているので何度か訪問計画を立てたのですが果たせずにいました。
 今回、やっと念願の訪問はたせました。今回の旅の一つ目の目的達成です。開催されていた展覧会の感想は別にアップします。
d0001004_18202735.jpg

 次は「兼六園」。やっぱり金沢といえばこちらははずせませんね。江戸時代を代表する池泉回遊式庭園で、なんてったって日本三名園の一つですからね。
 有名な徽軫灯籠(ことじとうろう)も見ておきました。
d0001004_18212322.jpg

 最後は「石川県立美術館」。14年前にも訪れた美術館です。所蔵するお宝一挙公開していました。こちらの感想も別にアップします。
d0001004_18215375.jpg

 夜は香林坊から片町あたりまでぶらついて、石川県の料理とお酒を愉しんで初日終了です。

 2日目は能登半島走破です。
 まずは「千里浜なぎさドライブウェイ」を走りました。日本で唯一、自動車やバスでも、砂浜の波打ち際を走ることができる道路だそうです。天気も快晴でしたから、海沿いの走りを満喫できました。
d0001004_18233569.jpg

 次に「気多大社」を参拝。縁結びの御利益を前面に打ち出し、若者の集客につとめているようです。縁結びグッズなどがたくさん販売されていました。
d0001004_18244044.jpg

 次は、細い道を走り民家の中にひっそりたたずむ「妙成寺」を参拝。
d0001004_18252018.jpg

 山門でお出迎えを写してみました。
d0001004_1826121.jpg
d0001004_18262477.jpg

 五重塔など絵になる風景がなかなか渋い味わいでした。長谷川等伯ゆかりのお寺ということで訪ねましたが、もちろん等伯の作品は等伯展で京都へ出張中でした。
d0001004_1827111.jpg

 能登の海岸沿いを走行して「巌門」へ。
 遊覧船に乗って船上から巌門を眺めました。けっこう内容も充実していて迫力ある遊覧でした。
d0001004_8174836.jpg

d0001004_18553699.jpg

 再び海岸線を走行して「大本山総持寺祖院」を参拝。能登半島を代表する古刹とのことで、歴史を感じさせる建物が並んでました。
d0001004_1857765.jpg

 ただ地震の傷跡がいまだ残り、修復されないまま無惨な姿をさらしている部分もありました。せっかくの伝統遺産が生かせていない様子でした。観光客もまばらだったのも残念ですね。
d0001004_18572588.jpg

 輪島市の中心部へ入ると、観光地として街並み含めて整備されている様子でした。さすがに能登半島最大の観光スポットだけありますね。
 到着が午後になっていたので、朝市はほんんど店じまいしていて撤去されていましたが、一部店じまい中の店にかろうじて間に合いました。朝市の雰囲気ぐらいはふれたといった感じですね。
 輪島市の郊外にある「キリコ会館」を見学。そんなに期待していなかった施設でしたが、思いのほか見応え有りました。輪島地区の夏のお祭りの熱気を伝えてくれる展示でした。いつの日か実際の祭りも体験したいもんです。
d0001004_18581083.jpg

 再び能登の海岸沿いを半島の先端に向けて走りました。
 途中の観光スポット、白米千枚田は車があふれかえっていて駐車できず。車中からかろうじて眺めるだけで断念しました。
d0001004_18584896.jpg

 曽々木海岸、真浦海岸と海沿いを走っていると、たまたま鯉のぼりの大群に遭遇。
 「大谷川鯉のぼり川渡し」というイベントのようで約450本の鯉のぼりが並んでいるとのことです。大量な鯉のぼりの眺めは壮観でした。ラッキーな出会いでしたね。
d0001004_19073.jpg

d0001004_1903875.jpg

 さらにゴジラ岩などを横目に海岸沿いを走行。名前通りゴジラといえばゴジラに見えないこともないですね。
d0001004_1912844.jpg

 能登海岸の先端に近い「木ノ海海中公園」までで今回の能登半島の先端を目指す走行は終了にしました。
d0001004_192786.jpg

 最後に日本海に沈む夕日眺めることができました。まさに日の入りの瞬間を目撃できるなんてラッキーそのものです。これで今回の旅の目的の二つ目が達成です。
d0001004_8164480.jpg

 宿で近海の魚と海藻などとお酒を愉しんで2日目終了。

 3日目は能登鉄道と併走する道路を走行して七尾湾の眺めを堪能しつつ七尾市へ。
 最初は「瞑想の道 山の寺寺院群」参拝。16のお寺が密集しているとのことで、等伯ゆかりのお寺もあるとのことで期待しましたが、小さなお寺ばかりでチョット退屈でした。
d0001004_21445253.jpg
d0001004_214579.jpg

 次に「石川県七尾美術館」へ。等伯をめぐる周辺画家たち知ることができる、なかなか充実した展示でした。こちらの展示の感想も別にアップします。
 能登に残る等伯関連を訪ねるという今回の旅の目的3つ目も不十分ながら達成としておきます。
d0001004_2146218.jpg

 七尾市内を歩くと、道路沿いには今夜から行われる「青柏祭」というお祭りにあわせて多くの屋台が並んでました。
d0001004_21472967.jpg

 青柏祭の曳山行事「でか山」で運航される山車の組立準備の様子を見ることができました。山車の運航は夜中の0時からだそうですので、見るのは断念しました。
d0001004_21475262.jpg

 一本杉通り商店街で開催されていた「第七回花嫁のれん展」も見ました。商店街の店頭や店内に、この地区の風習である美しい花嫁のれんが飾ってありました。商店の幾つかでは「花嫁のれん」の由来などを説明してくれました。
d0001004_21481581.jpg

 ツインブリッジを渡り能登島へ。
 水族館は入り口に通じる道路が長蛇の列となっていたので断念し、「石川県能登島ガラス美術館」へ。ここから眺める七尾湾の風景もすがすがしかったです。
d0001004_2149322.jpg

 こちらで開催されていた展覧会の感想も別途アップします。
 3日はこれで終了。夜は和倉温泉でお湯を愉しませてもらいました(もちろんお酒と料理もですがね)。

 4日目は最初に富山県の砺波市へ移動。
 「砺波チューリップ公園」で「となみチューリップフェア2010」見る。
  国内最多の500品種100万本をこえるチューリップだそうです。チューリップもこれだけの本数を手を変え品を変えて見せられるとさすがに壮観。鮮やかな色彩を愉しませてもらいました。さすがにゴールデンウィークに見に行きたい花の名所ナンバーワンだけあって、多くの来場者であふれていました。
 こちらを見ることができて今回の旅の目的は一応すべて達成といたします。
d0001004_21503593.jpg

d0001004_8183335.jpg

d0001004_21505775.jpg

d0001004_21511767.jpg

d0001004_21525399.jpg

 こちらはプリンセス・チューリップのお嬢様方です。
d0001004_21541644.jpg

 その後新潟市に移動。
 「新潟県立万代島美術館」へ。こちらの展覧会の感想も別にアップします。
 この美術館の入っている万代島ビルの展望台から市内を眺めました。新潟市内が一望できるスポットでした。
d0001004_21544279.jpg

 後は新潟の街を少々歩き、古町通りで見つけたた居酒屋へ。旅行最後の夜を新潟の近海の魚と日本酒で愉しみました。

 最終日はひたすら高速を走って戻るだけでした。
 5日間累計走行距離1459.0Kmの旅でした。

[PR]
by daisenhougen | 2010-05-07 07:30 | 街歩き・お出かけ