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2010年05月読書記録

 こちらも遅ればせながら2010年05月の読書記録です。
 05月は13冊しか読めませんでした。
 旅行やなんやかや、でじっくり読む時間が取れませんでしたね。
 少ない中で心に残ったのは川上弘美さんのショートショート集と松本武彦さんの考古学の著作でした。

 評価は次の通りです。◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。あくまでも独断の勝手な評価です。
 週刊本及び図録には評価は原則付けません。
 では、一覧リスト。

書籍
△林望「謹訳 源氏物語 一」(祥伝社)
△福岡伸一「ルリボシカマキリの青」
△穂村弘「絶叫委員会」(筑摩書房)
◇川上弘美「パスタマシーンの幽霊」(マガジンハウス)
△「芸術新潮2010年 05月号 特集:ふしぎなマネ」(新潮社)
△「PEN(ペン)2010年6/1号 特集:1冊まるごと印象派。」(阪急コミュ)
◇松本武彦「進化考古学の大冒険」(新潮選書)
△中沢新一・坂本龍一「縄文聖地巡礼」(木楽舎)
△「BRUTUS2010年6/1号特集:ポップカルチャーの教科書」(マガジンハウス)
△岡村道雄「縄文の生活誌(日本の歴史01)」(講談社学術文庫)
△ポップアップBook「蒼井優 うそっ。」(パルコ出版)
△「iPadスタートブック」(ソフトバンク)
△寺沢薫「王権誕生 (日本の歴史02)」(講談社学術文庫)

週間本
 なし

図録
 なし

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by daisenhougen | 2010-06-13 06:13 | 読書記録(まとめ)

2010年05月鑑賞記録

 だいぶ遅れてしまいましたが2010年05月鑑賞記録です。
 05月は19の展示を拝見することができました。
 その中でもダントツなのは「伊藤若冲展」と「オルセー美術館展」でしょうね。今年開催の展覧会の中でも屈指の展示です。素晴らしい作品の饗宴を堪能させてもらいました。
 もちろん「ボストン美術館展」や「ルーシー・リー展」も充実した展示でした。
 05月は地方の素晴らしい展示にふれることができたのも収穫でした。
 石川県で「ヤン・ファーブル×舟越桂」の競演や「等伯をめぐる画家たち」。福島県で見た「秋田県立近代美術館名品展」など素晴らしい展示でした。
 映画とコンサートがご無沙汰となってしまったのは残念でした

 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で、かってな評点です。
 では、一覧です。

展覧会
◇「新たなる精神のかたち ヤン・ファーブル×舟越桂」(金沢21世紀美術館)
△「石川県立美術館の半世紀の歩み」(石川県立美術館)
◇「等伯をめぐる画家たち」(石川県七尾美術館)
×「片岡鶴太郎ガラス作品展」(石川県能登島ガラス美術館)
△「ジャポニズムとナビ派の版画」(新潟県立万代島美術館)
△「和ガラス―粋なうつわ、遊びのかたち―」(サントリー美術館)
◇「ルーシー・リー展」(国立新美術館)
◇「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」(森アーツセンターギャラリー)
△「六本木クロッシング2010展」(森美術館)
△「ジュール・ド・バランクール」(森美術館)
△「大山忠作美術館平成22年度前期」(大山忠作美術館)
◇「美のふるさと 秋田県立近代美術館名品展」(福島県立美術館)
△「25年目の贈りもの展」(福島県立美術館)
◎「伊藤若冲-アナザーワールド」(千葉市美術館)
△「江戸みやげ 所蔵浮世絵名品選」(千葉市美術館)
△「伊勢神宮に捧ぐ近・現代の美」(日本橋高島屋)
◎「オルセー美術館展2010「ポスト印象派」」(国立新美術館)
△「阿蘭陀とNIPPON」(たばこと塩の博物館)
×「蒼井優展 うそっ。」(渋谷パルコ)

映画
 なし

コンサート
 なし

その他
 なし

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by daisenhougen | 2010-06-12 06:11 | 鑑賞記録(まとめ)