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「明治神宮鎮座90年記念展 横山大観」(前期)を見る

d0001004_1464381.jpg 先日(10月03日)「明治神宮宝物展示室」で展覧会「明治神宮鎮座90年記念展 横山大観」(前期)を見た。 
 こちらの展示室は、ときおり素晴らしい展示をしてくれます。しかもひっそりと。
 昨年も「菱田春草」展が開催されましたね。
 この時は開催されているのをキャッチするのが遅れて、前期の展示を見逃した苦い経験があります。
 今回の展示も、いまだホームページも更新されておらず、なかなか開催情報を入手するのは難しいですね。

 さて今回の展示は明治神宮鎮座90年記念として、いろんなイベントが開催される中の一つと言うことで、横山大観が明治神宮鎮座10年を記念し「明治神宮図」を自ら描き奉納したことから、今回その「明治神宮図」の展示の為の企画といったことのようです。

d0001004_147177.jpg 展示スペースは限られているために、全57点の展示中、前期は31点展示されていました。
 最初におかきの「播磨屋」提供の六曲一双の「漁舟」が出迎えです。
 その他にも「播磨屋」提供の2点ほど展示されていました。
 そして一番奥のスペースには「明治神宮図」が鎮座していました。

 今回の展示は明治末期から大正期を中心に昭和初期までの作品が展示されていました。
 どちらかと言えば小品の展示が多い気もしました。
 まあ、日本画を代表するいかにも大観といった作品ではないだけに、気軽に愉しめた気もします。

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by daisenhougen | 2010-10-08 06:59 | 鑑賞記-展覧会

「フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて」を見る

d0001004_11355390.jpg 先日(10月03日)「Bunkamuraザ・ミュージアム」で展覧会「フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて」を見た。 
 ベルギー美術といえば先月、「東京オペラシティギャラリー」で「アントワープ王立美術館コレクション展」を拝見したばかりです。
 チョットかぶった企画なのかなぁなんて、あんまり期待せずに拝見したのですが、素晴らしい展示でした。嬉しい誤算でしたね。
 そもそもベルギー美術といえば、ブリューゲールなどのフランドル絵画はひとまず置いておけば、近代以降では象徴主義やシュルレアリスムに尽きると言った感じです。クノップフ、アンソールやデルヴォー、ルネ・マグリットといったとこですね。
 「アントワープ王立美術館展」では、そういった偏った見方を正すべく、ベルギー美術の多様性をいろいろ示してくれる展示でした。
 でも、残念ながら多様性ばかりが目について、なにか散漫な印象しか残らず、結局ベルギー美術はシュルレアリスムかなぁ、なんて思いが残った展示でした。
 でも、こちらの展示は違いました。ベルギー、フランダース地方のちいさな村、シント・マルテンス・ラーテムに住んで活動した、たかだか40年の活動にまとを絞ったおかげで、ベルギー美術の素晴らしさが際立つ展示となっていました。
 そこに展示されている画家はわたしにはほとんどはじめて接する人たちでしたが、強い印象を受けました(「アントワープ王立美術館展」で接した人もいましたが、その時はそんなに強い印象を持てませんでした・・・)。
 展示は「第1章 精神的なものを追い求めて」、「第2章 移ろいゆく光を追い求めて」、「第3章 新たな造形を追い求めて」といった区分で、それぞれ象徴主義、印象主義、表現主義のすぐれたアーチストの作品を集中的に紹介してくれています。
 まず冒頭に展覧会の最初に展示されていたアルベイン・デン・ヴァン・アベールの作品。
 4点ほど展示されていましたが、細密な風景描写に一気に引き込まれてしましました。
 ヴァレリウス・ド・サードレールの作品にも心ひかれました。8点ほど展示されていましたが、ブリューゲール風ともいえる作風はさすがに風土というものを考えさせられました。
 第2章の印象派の部分に至ると、明るい光に満ちあふれた作品に引き込まれました。
 その中ではやはりエミール・クラウスでしょう。
 11点もまとめて展示してあり、リュミニスム(光機主義)といわれる作風も含めて、すっかりとりこになりました。チラシになっている「刈草干し」を見ただけでも、フランダースの光という表題そのものですね。
 最後の表現主義の部分に至ると、表現は一変します。
 その中でもそれぞれ12点ほど展示されていたフリッツ・ヴァン・デン・ベルグとギュスターヴ・ド・スメットが印象に残りました。
 表現主義とキュビズム融合させたとのことですが、興味ひかれる作品達でした。
 40年あまりの間に起こった、この急激な変貌にしばし唖然としながらも、それぞれに強い印象が残りました。
 ほんとうに素晴らしい展示でした。
 すっかりベルギー絵画のファンになってしまいました。

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by daisenhougen | 2010-10-07 19:34 | 鑑賞記-展覧会

「岡田菊恵 画業60年のあゆみ 色彩と空間 展」を見る

d0001004_7325598.jpg 先日(10月03日)「松濤美術館」で展覧会「岡田菊恵 画業60年のあゆみ 色彩と空間 展」を見た。
 最終日に滑り込みの鑑賞でした。 
 岡田菊恵(1929年-)さんは戦後、男女共学となった東京藝術大学で、最初の女子学生のひとりとして学んだ人で、安井曾太郎のお弟子さんだそうです。
 はじめて拝見する方と思ってましたが、展示の最初にあった「自画像」を見て、2007年に「東京芸術大学美術館」で開催された「自画像の証言」展でひときわ印象深かった自画像を描いた方だったのがわかりました。
 凛とした中に清楚さと強い意志を感じさせるひときわ印象的な作品でしたね。今回は同じ時期に友人の女性を描いた素晴らしい作品も展示してありました。
 わたしには、この2点がベストの作品に思えました。

d0001004_73330100.jpg その後はかなり時期があいて、中期とも言える時期の多様な試みの作品が並んでいました。
 どちらかと言えばいろんな模索を続けていたといえるのかもしれません。

 地下のフロアーに移ると、2000年以降の近作がずらりと並んでいました。
 こちらは、明るめの色遣いが好ましい作品達でした。
 老境に達して、自在に描く境地を獲得したのかもしれませんね。

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by daisenhougen | 2010-10-06 07:35 | 鑑賞記-展覧会

「小堀四郎と鷗外の娘 ひと筋の道」を見る

d0001004_7311631.jpg 一昨日(10月03日)「世田谷美術館」で展覧会「小堀四郎と鷗外の娘 ひと筋の道」を見た。 
 小堀四郎(1902-1998)さんという画家の作品を見るのははじめてでした。ヴィンタートゥール展のチケットで無料で入場できたので、と言ったことで拝見することになりました。
 「世田谷文学館」で開催中の「父からの贈りもの―森鷗外と娘たち展」との連携企画とのことです。
 小堀四郎さんは鴎外の次女、森杏奴(あんぬ)と結婚した縁で、こういった企画とあいなったようです。
 ご本人の小堀四郎さんは小堀遠州の子孫で、芸大で藤島武二の指導・薫陶を受け、同期には猪熊弦一郎、小磯良平といった日本洋画界のスターが揃っているというような輝かしい血筋と師弟・交友関係をほこっているようです。
 しかもフランス留学をしたにもかかわらず、画壇の争いに巻き込まれることを嫌って、一線から身を引いたそうですから、いってみれば「高等遊民」みたいなものだったのかもしれませんね。
 作品的には、戦前までは特別これといった個性が感じられません。わたし的にはほとんど素通りといった作品たちでした。いかにも時代に取り残された作品にしかうつりませんでした。
 でも、戦後から晩年にかけて画風が一転します。
 わたしには、どんどん惹きつけられる作品が増えてきています。
 特に「東北・北陸取材旅行」と区分された1960年から1976年にかけての作品や「自然の神秘」と区分された晩年の1977年から1990年にかけての作品はまがうことなき小堀四郎さん独自の表現が現れていました。
 大地とか夜空とか、無限の自然界を丸ごと捉えようとしている作品に感動しました。
 「無限静寂」の連作などは特に心に残りました。
 60歳過ぎてついに表現の核心をつかんだんですね。
 絵を売って生活したわけではないので、ひたすら自分の表現を追求できたのかもしれません。

 今回の展示は、遺族から2001年に100点もの寄贈を受けた中からの60点の展示だそうです。今回がまとめて展示するのははじめてとのことです。
 一括展示されるきっかけが義父の鴎外と言うことですから、どこまでも義父には頭が上がりませんね。

 今回の展示で小堀四郎さんという画家の再評価が進むのではないかと言う気がします。鴎外の娘婿としてではなくね。

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by daisenhougen | 2010-10-05 06:40 | 鑑賞記-展覧会

「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」を見る

d0001004_11101049.jpg 昨日(10月03日)「世田谷美術館」で展覧会「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」を見た。 
 このヴィンタートゥールとはスイスにある小さな都市で、そこにある美術館のコレクションが初めて館外で展示される国際巡回の一環とのことです。
 出品作品90点すべてが日本初公開だそうです。
 展示は第1章 フランス近代Ⅰ:ドラクロワから印象派まで、第2章 フランス近代Ⅱ:印象派以後の時代、第3章 ドイツとスイスの近代絵画、第4章 ナビ派から20世紀へ、第5章 ヴァロットンとスイスの具象絵画、第6章 20世紀Ⅰ:表現主義的傾向、第7章 20世紀Ⅱ:キュビスムから抽象へ、第8章 20世紀Ⅲ:素朴派から新たなリアリズムへといった、ほぼ年代順の構成となっていました。
 ドラクロワ、コローといったとこからゴッホ、ゴーギャンと有名どこの展示からスタートです。
 有名どこは満遍なく揃えているといったとこですが、小品が多い感じもしました。
 その中ではゴッホ「郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン」がひときわ目立ってました。
 一般的な泰西名画の展示はこのあたりまでです。

d0001004_11103029.jpg その後はかなり個性的な展示が続きます。
 地元スイスの画家、アンカー、ホードラー、ヴァロットンといった人の作品が多数展示されているのは興味深かったです。
 最近、なにかと目にする機会の多い、ナビ派の作品もたくさん展示されていましたし、ドイツ表現主義の作品なども興味深かったですね。
 最後はアルベルト・ジャコメッティとジョルジオ・モランディーの作品で締めくくるなんて、洒落た終わり方でした。
 スイスからの視点でヨーロッパ20世紀絵画の流れをたどるとこうなりますと言った展示でした。

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by daisenhougen | 2010-10-04 07:09 | 鑑賞記-展覧会

2010年08月及び09月読書記録

 2010年08月及び09月のの読書記録です。
 こちらも2ヶ月分の読書記録となりました。かなり低迷した2ヶ月間で、2ヶ月で1ヶ月分のボリュームでした。

 まず08月。
 08月はたったの8冊しか読むことが出来ませんでした。今年一番低調な月となりました。
 その中ではウン十年ぶりに読み返した太宰治「津軽」がダントツに素晴らしかったです。 他はあんまり印象に残るのはありませんでした。

 週刊本は2冊、図録は14冊でした。
 「週刊 国宝の美」も全巻完結しました。これで購読している週刊本もなくなりました。チョット寂しい気もしますね。

 評価は次の通りです。◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。あくまでも独断の勝手な評価です。
 週刊本及び図録には評価は原則付けません。
 では、一覧リスト。

書籍
△「るるぶ情報版青森'10~'11」(JTBパブリッシング)
◇太宰治「津軽」(岩波文庫)
△東浩紀・宮台真司「父として考える」(NHK生活新書)
△浅野秀剛「浮世絵は語る」(講談社現代新書)
△「PEN(ペン)9/01号 特集:中国のこと、もっと知りたい。」(阪急コミュニ)
△中野京子「「怖い絵」で人間を読む」(NHK生活人新書)
△中野京子「「怖い絵」で人間を読む(NHK知る楽)」(日本放送出版協会)
△熊谷公男「大王から天皇へ(日本の歴史03)」(講談社学術文庫)

週間本
-「週刊 国宝の美49[考古資料]」(朝日新聞)
-「週刊 国宝の美50[歴史資料]」(朝日新聞)

図録
-「図録 ヤン・ファーブル×舟越桂」(淡交社)
-「図録 ルーシー・リー展」(日本経済新聞)
-「図録 和ガラス―粋なうつわ、遊びのかたち―」(サントリー美術館)
-「図録 ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」(朝日新聞)
-「図録 屏風の世界―その変遷と展開―」(出光美術館)
-「図録 阿蘭陀とNIPPON」(東京新聞)
-「図録 生誕110周年記念 山本丘人展」(アート・ベンチャー)
-「図録 アンドレ・ボーシャン展」(アプトインターナショナル)
-「図録 聖地チベット」(大広)
-「図録 ルノワール―伝統と革新」(読売新聞)
-「図録 山本容子のワンダーランド」(ふくやま美術館ほか)
-「図録 ボルゲーゼ美術館展」(NHK)
-「図録 イタリアの印象派 マッキアイオーリ展」(読売新聞)
-「図録 オルセー美術館展2010「ポスト印象派」」(日本経済新聞)


 次に09月です。
 09月も低迷が続いていて、たったの11冊しか読めませんでした。
 そんな中でのピカイチは品田悦一さんの「斎藤茂吉」です。すばらしい著作に出会えました。学者畏るべしともいうべき著作でした。日本語表現について深く考えさせられました。
 その他では塩野七生さんの「絵で見る十字軍物語」は今後の長編開始の期待を込めて、束芋さんの「惡人」は文庫本という形態の斬新さも良かったです、伊藤一彦・堺雅人「ぼく、牧水!」は牧水を読んでみたい気にさせられました。

 今月は図録は一冊も目を通しませんでした。

 評価は次の通りです。◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。あくまでも独断の勝手な評価です。
 週刊本及び図録には評価は原則付けません。
 では、一覧リスト。

書籍
△渡辺晃宏「平城京と木簡の世紀(日本の歴史04)」(講談社学術文庫)
◎品田悦一「斎藤茂吉 (ミネルヴァ日本評伝選) 」(ミネルヴァ書房)
△三澤慶洋「図解・旅客機運航のメカニズム」(講談社ブルーバックス)
△「PEN(ペン)2010年 10/1号 特集:写真の学校。」(阪急コミュニ)
△「SWITCH特別編集号 特集:AKB48」(スイッチパブリッシング)
△蓮實重彦「随想」(新潮社)
◇塩野七生「絵で見る十字軍物語」(新潮社)
◇束芋「惡人」(朝日新聞)
△山口真美「美人は得をするか 「顔」学入門」(集英社新書) 
△「文藝春秋2010年9月号 第143回芥川賞発表/赤染晶子「乙女の密告」」
◇伊藤一彦・堺雅人「ぼく、牧水!」(角川ワンテーマ21新書)

図録
 なし

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by daisenhougen | 2010-10-02 07:37 | 読書記録(まとめ)

2010年08月及び09月鑑賞記録

 2010年08月及び09月の鑑賞記録です。
 ブログのアップをだいぶサボってしまいました。2ヶ月近くも更新しないなんて、このブログを開設以来初めてです。
 これじゃぁ、備忘録の役目すら果たせませんね。
 まぁともかくも2ヶ月分の鑑賞記録だけでもアップしておきます。


 08月は14の展示しか拝見できませんでした。夏の暑さでペースダウンといったとこでしょうか。
 その中では「BASARA展」、「オノデラユキ展」、「日本美術のヴィーナス」、「ロボットと美術」といった展示が特に心に残りました。
 でも08月のハイライトはなんといっても青森県の美術館のいくつかを制覇できたことです。
 青森県の美術シーンも充実していました。
 中でも「十和田市立美術館」と「青森県立美術館」の常設展示の充実度は素晴らしかったです。奈良さんのアオモリ犬にも出会えましたし、大満足でした。

 今月も映画とコンサートはご無沙汰でした。

 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で勝手な評点です。
 では、一覧です。

展覧会
△「ポーラ美術館コレクション展」(横浜美術館)
△「横浜美術館コレクション展2010年度第2期」(横浜美術館)
◇「BASARA展」(スパイラルガーデン)
△「私とヌード-ポートレイトは裸である-」(東京都写真美術館)
◇「オノデラユキ展」(東京都写真美術館)
△「江戸絵画への視線」(山種美術館)
◇「日本美術のヴィーナス―浮世絵と近代美人画―」(出光美術館)
◇「恒久設置作品」(十和田市立美術館)
△「草間彌生 十和田でうたう」(十和田市立美術館)
△「上村家三代 松園・松篁・淳之展」(七戸町立鷹山宇一記念美術館)
△「夏の展示 福光疎開時代」(棟方志功記念館)
△「常設展示」(さんまるミュージアム)
◇「ロボットと美術~身体×機械のビジュアルイメージ」(青森県立美術館)
◇「夏のコレクション展」(青森県立美術館)

映画
 なし

コンサート
 なし

その他
 なし


 09月も15の展示を見るだけで終わってしまいました。
 でも、素晴らしい展示に出会えた月でした。
 「田中一村 新たなる全貌」、「上村松園展」ともにそれぞれに画業を総括する決定版ともいうべき展示でした。この2つだけでも充分な月でした。
 その他も素晴らしい展示が目白押しでした。
 「新たな国民のたから 文化庁購入文化財展」、「東大寺本坊襖絵完成記念 小泉淳作展」、「諸国畸人伝」と、いずれも素晴らしかったです。

 今月も映画とコンサートはご無沙汰でした。

 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で勝手な評点です。
 では、一覧です。

展覧会
△「常設秋の展示 日本美術入門+慶長遺欧使節資料ほか」(仙台市博物館)
◇「新たな国民のたから 文化庁購入文化財展」(仙台市博物館)
△「国立国際美術館(大阪・中之島)の名作」(宮城県美術館)
◎「田中一村 新たなる全貌」(千葉市美術館)
△「所蔵作品展 わが心の千葉」(千葉市美術館)
◎「上村松園展」(東京国立近代美術館)
△「手探りのドローイング+常設展示」(東京国立近代美術館)
◇「東大寺本坊襖絵完成記念 小泉淳作展」(日本橋高島屋)
◇「諸国畸人伝」(板橋区立美術館)
△「アントワープ王立美術館コレクション展」(東京オペラシティ)
△「収蔵品展 幻想の回廊」+「project N川見俊」(東京オペラシティ)
-「ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展(再訪)」(国立西洋美術館)
△「19世紀フランス版画の闇と光+常設展示」(国立西洋美術館)
△「浜口陽三・植田正治2人展-夢の向こうがわ」(ミュゼ浜口陽三ヤマサ)
△「三菱が夢見た美術館」(三菱一号館美術館)

映画
 なし

コンサート
 なし

その他
 なし

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by daisenhougen | 2010-10-01 06:47 | 鑑賞記録(まとめ)