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 2012年12月読書記録

 2012年12月読書記録です。
 12月に目を通すことができたのは、書籍や特集雑誌が18冊、図録が7冊でした。

 評価は次の通りです。◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。あくまでも独断の勝手な評価です。
 週刊本及び図録には評価は原則付けません。
 では、一覧リスト。

△津田大介「ウェブで政治を動かす!」(朝日新書)
◎長岡龍作「法隆寺と奈良の寺院(日本美術全集02)」(小学館)
△関川夏央「やむを得ず早起き」(小学館)(小学館)
△川端康夫・加藤明子「もっと知りたいバーン=ジョーンズ生涯と作品」(東京美術)
△保阪隆「定年後に夫婦を愉しむ」(朝日新聞出版)
△豊田有恒「本当は怖い韓国の歴史」(祥伝社新書)
△「日経おとなのOFF(オフ)2013年01月号特集:2013年絶対見逃せない美術展」(日経BP社)
△豊田有恒「韓国が漢字を復活できない理由」(祥伝社新書)
◎山口晃「山口晃 大画面作品集」(青幻舎)
△「シャルダン(アート・ライブラリー)」(西村書店)
△保阪隆「50歳からの人生を楽しむ老後術」(だいわ文庫)
◇関川夏央「東と西 横光利一の旅愁」(講談社)
△村上隆「創造力なき日本 アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」」(角川新書)
△「PEN(ペン)2013年1/1・15号特集:ヨーロッパ美の起源、ギリシャ・ローマ」(阪急コミュニケーションズ)
△「DAYS JAPAN2013年1月号特集:原発とメディアその自己検証を問う」(デイズ ジャパン)
△「Nexus7完全活用術」(アスキー)
△「Nexus7超活用ガイド」(英和出版社)(英和出版社)
△「現代詩年鑑2013」(思潮社)(思潮社)

―「図録 バーン=ジョーンズ展」(東京新聞)
―「図録 琳派芸術」(出光美術館)
―「図録 琳派芸術II」(出光美術館)
―「図録 もうひとつの川村清雄展」(目黒区美術館)
―「図録 ツタンカーメン展」(フジテレビジョン)
―「図録 シャルダン―知られざる静寂の画家展」(三菱一号館美術館)
―「図録 リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」(朝日新聞社)



 さて、今年読んだ本は書籍や特集雑誌、図録を含めて349冊でした。その中から私にとってのベストテンを選んでおきます。

1.辺見庸「明日なき今日 眩く視界のなかで」(毎日新聞社)
2.高橋源一郎「非常時のことば 震災の後で」(朝日新聞出版)
3.石牟礼道子・藤原新也「なみだふるはな」(河出書房新社)
4.大道寺将司「棺一基 大道寺将司全句集」(太田出版)
5.伊藤比呂美「たどたどしく声に出して読む歎異抄」(ぷねうま舎)
6.小熊英二「社会を変えるには」(講談社現代新書)
7.黒川創「いつか、この世界で起こっていたこと」(新潮社)
8.山口晃「ヘンナ日本美術史」(祥伝社)
9.森本恭正「西洋音楽論-クラシックに狂気を聴け」(光文社新書)
10.村田奈々子「物語 近現代ギリシャの歴史」(中公新書)

番外編
1.「DAYS JAPAN2012年 02月号 特集:原発事故報道・検証」(デイズジャパン)
2.村上隆「Murakami: Ego」(Skira Rizzoli)
3.長岡龍作「法隆寺と奈良の寺院(日本美術全集02)」(小学館)


それでは、良いお年を。

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by daisenhougen | 2012-12-31 23:27 | 読書記録(まとめ)

2012年12月鑑賞記録

 2012年12月の鑑賞記録です。
 12月に見ることができた展覧会は7つでした。年末はなんやかや忙しくて、見たい展示を幾つか来年に持ち越してしまいました。限られた鑑賞機会でしたが、今月拝見した展示は今年の最重要展示ばかりでした。
 そんな中でも今月のナンバーワンは「シャルダン展」です。私にとっては今年のベストワンかもしれません。見逃さなくてホッとしています。
 そして「バーン=ジョーンズ展」。こちらは東京展を見逃してしまったのですが、郡山でキャッチできました。こちらも日本での再展示は不可能かもしれないすばらしい展示でした。
 さらに「リヒテンシュタイン展」も日本で拝見できるなんて奇跡的かもしれない展示でした。こちらも見逃さなくてホッとしています。
 「もうひとつの川村清雄展」は江戸東京博物館の展示よりよかった感じでしたね。「ツタンカーメン展」も貴重な展示ではありましたが、高い料金と狭い会場は観客を馬鹿にしてるような感じがしましたね。

 12月は映画を1本見ることができました。

 評価基準は以前とと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で勝手な評点です。
 では、一覧です。

展覧会
◎「バーン=ジョーンズ展」(郡山市立美術館)
△「常設展示(平成24年度第3期)」(郡山市立美術館)
◇「琳派芸術II」(出光美術館)
◎「シャルダン ― 知られざる静寂の画家展」(三菱一号館美術館)
◇「もうひとつの川村清雄展」(目黒区美術館)
△「ツタンカーメン展」(上野の森美術館)
◎「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」(国立新美術館)

映画
◇映画「レ・ミゼラブル」(Movix)

コンサート
 なし

その他
 なし


 今年もいよいよ残すところ一日となりました。
 展覧会の年間ベストテンを選んでおきます。
 今年拝見できた展覧会は75でした。昨年に引き続き低調が続いています。2011年には年間200以上も展覧会を見ていたのが嘘みたいです。
 そんな狭い範囲で選ぶのはおこがましい気もするのですが、そこは勘弁してもらうとして、以下リストアップしてみました。

1.シャルダン―知られざる静寂の画家展(三菱一号館美術館)
2.バーン=ジョーンズ展(郡山市立美術館)
3.国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展(Bunkamuraザ・ミュージアム)
4.生誕100年 ジャクソン・ポロック展(東京国立近代美術館)
5.ボストン美術館 日本美術の至宝(東京国立博物館)
6.ユベール・ロベール - 時間の庭(国立西洋美術館)
7.巨匠たちの英国水彩画展Bunkamura(ザ・ミュージアム)
8.リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝(国立新美術館)
9.蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち(千葉市美術館)
10.はじまりは国芳-江戸スピリットのゆくえ(横浜美術館)

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by daisenhougen | 2012-12-30 18:17 | 鑑賞記録(まとめ)