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「月刊PLAYBOY 2008年11月号」を拾い読み

d0001004_15415536.jpg 「月刊PLAYBOY 2008年11月号」を拾い読みした。
 そうそうピカソ展にあわせた雑誌はもう一つ出ていました。なんとPLAYBOYです。「ピカソの女神たち Picasso and His Muses」といった表題どおりに、ピカソとそれを取り巻く女性たちに的を絞った特集です。いかにもPLAYBOYらしくていいですね。
 イントロダクションとして瀬木慎一さん、バイオグラフィーとして松田健児さんがピカソ芸術の魅力をうまく伝えてくれています。
 そしていよいよ女性たちの登場です。ピカソが愛した9名の女性を写真と作品とともに取り上げ、一緒にピカソの生涯を紹介してくれてます。
 結構、ためになる特集でした。
 取り上げられた女性を写しておきます。この内、結婚したのは2人だけとは恐れ入りますね。

ジェルメーヌ・ガルガーリョ:「青の時代」と友人との三角関係
フェルナンド・オリヴィエ:「バラ色の時代」を導いた女
エヴァ・グエル:キュビスム全盛期の「私の可愛い人」
ギャビー・レスピナス:密かに逢瀬を重ねていた謎の女性
オルガ・コクローヴァ:正式に結婚した初めての女性
マリー=テレーズ・ヴァルテル:泥沼の結婚生活で出会った若き愛人
ドラ・マール:芸術と芸術とが引き合わせた
フランソワーズ・ジロー:ピカソに反旗を翻したジャンヌ・ダルク
ジャクリーヌ・ロック:46歳年下の偉大なお母さん

by daisenhougen | 2008-10-04 06:42 | 雑誌など
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