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「週刊世界の美術館 第10号 アムステルダム国立美術館」を読む

d0001004_1429012.jpg 「週刊世界の美術館 第10号 アムステルダム国立美術館」を読んだ。
 この号の表紙はフェルメールですが、取り上げた画家はレンブラントでした。
 フェルメール展が開催中ですし、人気もフェルメールの方が上ですけど、レンブラントをメインに据えるなら、表紙も「夜警」にして欲しかった気もします。
 でも、この週間本ではこの美術館は1号ポッキリですから、この美術館の最大のウリといえば、フェルメールを出したくなるのかもしれませんね。
 そういえば、この号で10号となりました。バインダー・プレゼントの資格獲得ですね。忘れないうちに応募しておくことにしましょう。

 週末2日間は仕事でした。美術館まわりも、写真撮りにも行けませんでした。せっかく秋晴れの良い天気だったのに・・・。

 目次:<オランダ絵画 必見のベスト3>ベスト1 「夜警」レンブラント、今さら聞けない名画の秘密、ベスト2 「牛乳を注ぐ女」フェルメール、ベスト3 「ユダヤの花嫁」レンブラント、比べてわかる!名作の裏側「デルフトの小路」フェルメール、名画ギャラリー、見落とせないこの一点「石橋のある風景」レンブラント、オランダ絵画の楽しみ方、画家の生涯 レンブラント・ファン・レイン、レンブラントの頃、日本では、名画に隠されたメッセージ 花嫁と花婿、
アムステルダム市内の美術散歩。
 講談社、2008年10月02日発行、580円、A4変形、35頁。

by daisenhougen | 2008-10-20 07:28 | 読書-詩歌小説評論他
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