「週刊世界の美術館 第12号 オルセー美術館(2)」を読む

d0001004_9344429.jpg 「週刊世界の美術館 第12号 オルセー美術館(2)」を読んだ。
 この号では「ルーヴル美術館(2)」のフランス美術史の続きを見ることができます。
 この美術館の収録対象が1848年から1914年までですから、どちらにも収録されている、まさしくつなぎの位置にたっているのがコローのようです。
 そしてその後、ミレー、マネ、モネといった具合に展開し、印象派を準備するといったとこですね。
 初心者にはフランス美術の初歩が学べた感じです。
 今回、取り上げられた画家はマネで、表紙はマネの「オリンピア」の顔から胸にかけての拡大図でした。
 目次:<地上階ギャラリー 必見のベスト3>ベスト1 「草上の昼食」マネ、今さら聞けない名画の秘密、ベスト2 「晩鐘」ミレー、ベスト3 「庭の女たち」モネ、比べてわかる!名作の裏側、「オルフェウス」モロー、名画ギャラリー、見落とせないこの一点「世界の起源」クールベ、地上階ギャラリーの歩き方、画家の生涯 エドゥアール・マネ、マネの頃、日本では、名画に隠されたメッセージ 楽器、セーヌ河畔の美術散歩。
 講談社、2008年10月16日発行、580円、A4変形、35頁。

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by daisenhougen | 2008-10-22 07:34 | 読書-詩歌小説評論他
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