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2006年 03月 28日 ( 2 )

miniSDカードを買う

d0001004_9462033.jpg miniSDカードを買った。携帯電話も機種変更して10日間使ったが、ようやく慣れてきました。
 そしてカメラ機能をいろいろ使い回しています。デジカメではいくらコンパクトでも、毎日持ち歩くのはなかなか面倒なものです。携帯電話だとやっぱりそこは違って(なんといっても何時も必ず持ってますから)、気軽すぎるほど気軽に撮ることができます(いまさら、何を言ってるんでしょう、時代遅れですね)。
 画素数も200万画素と問題ないレベルになってるので、スナップ写真を撮影して、サービス版程度でプリントするには十分でしょう。後は3倍程度でも光学ズームが欲しいですね。
 でも、せっせと写真撮っているとやっぱりすぐ容量いぱいになってしまいます。
 と言うことで、miniSDカードを買いました。松下電器製のRP-SS256BJ1K。容量256MBです。単身赴任先で使っているデジカメではxDカードですので、新規購入するしかありませんね。
 これでやっと画素数や撮影枚数をあんまり気にせずに撮影できます。

by daisenhougen | 2006-03-28 09:45 | 買い物

雑誌「芸術新潮4月号」を拾い読み

d0001004_944852.jpg 雑誌「芸術新潮4月号」を拾い読みした。今回の特集は「藤田嗣治の真実」です。
 美術史の先生、清水敏男さんの解説で第1章「白い裸身」、第2章「万国風俗図鑑」、第3章「猫たちの劇場」、第4章「群像表現との闘い」、第5章「ちいさき者へ」、第6章「聖母礼讃シャペル・フジタへようこそ」といった風にきれいなカラー図版とともに藤田嗣治の全貌が紹介してあります。
 代表作はもちろん掲載されていますが、今回の特集の目玉は藤田の壁画の写真が掲載されていることです。パリの日本館にある金箔貼りの大作「欧人日本へ渡来の図」「馬の図」、幅20メートル以上もある「秋田の行事」、そして最晩年のランス礼拝堂壁画。こんどの展覧会では見ることのできない作品たちです。さらにはアトリエの写真も載っています。雑誌ならではの企画ですね。
 さらに小谷野匡子の解説で第7章「超絶技巧の秘密」です。300点近くの藤田作品を手がけた修復家による技法解説は興味深いですね。以上80ページの充実した特集でした。
 藤田嗣治展への期待が高まります。今週末にはぜひとも見に行きたいですね。

by daisenhougen | 2006-03-28 09:43 | 雑誌など