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2007年 08月 30日 ( 1 )

パソコンを買う dynabook TX/65D

d0001004_12511872.jpg 一昨日(8月28日)「ヨドバシカメラ川崎店」でパソコンを買った。東芝のダイナブックdynabook TX/65Dです。いわゆる2007年秋冬モデルで、発売されたばかりですね。
 今まで使っていたのが2006年1月に買ったdynabook AX/730LSですが、たった1年半で交替となってしまいました。OSがvistaに代わりOFFICEもバージョンアップして半年すぎたので、そろそろ乗り換え時期ですね。
 東芝製の15.4型の液晶付きのノートパソコンですから当たり前なんでしょうが、外観はほとんど変わりません。
 今までの機種からの変更点としては、CPUがCelelon MからCore2Duoに変わったこと、そしてハードディスクの容量が120GBに増加したこと、SDカードなどが直接読み込めるカードスロットが新たに搭載されたことぐらいですね。
 価格は164,800円にメモリーを2Gに増設で12,768円で177,568円とちょっと予算オーバーでした(一応15万以内が目標でした)。まあ、ポイントが18,780円分付いてますし、発売されたばかりですから、こんなもんでしょうね。
 さっそくセットアップしてみました。
 その前にメモリーの増設。こっちは極めて簡単ですね。でも、取り外したメモリーはなんの役にも立たなくなるんですね。もったいない話です。実用上2GBでなければならないんだったら、最初から2GB装着して売るべきで、1GB分のメモリーを捨てさせるなんてひどい商法ですね。
 例によって、延々とソフトのインスツールです。メディアの交換がいらなくはなりましたが、不便なことに変わりありません。何で電源入れたら、使えるようにできないんでしょうね。
 ネットの設定やメールの設定・データ移動は、付属の「PC引っ越しナビ」で簡単に終わりました。こちらは結構便利でした。
 ということで、1時間程度で動く環境にはなりました。
 でもその後で、プリンターの設定やら、使い慣れたソフトのインスツールで結構時間かかりました。よってまだまだ、機能はまだ使いこなしていません。
 とりあえず良くなった点を一つだけ。
 新しいフォント「メイリオ」が非常に読みやすいです。自分で設定を変えなければいけませんが、今までよりもかなり読みやすくなります。これだけでも、変えた価値ありますね。

by daisenhougen | 2007-08-30 06:50 | 買い物